2022年ヤクルトのコーチングスタッフ、連覇へ嶋基宏が選手兼コーチ補佐

2022年ヤクルトのコーチングスタッフ、連覇へ嶋基宏が選手兼コーチ補佐

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  • 更新日:2022/01/15
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松元ユウイチ打撃コーチが作戦コーチに配置転換

2年連続最下位から日本一に輝いたヤクルト。高津臣吾監督が就任3年目を迎える2022年のコーチングスタッフを紹介する。

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松元ユウイチ一軍打撃コーチが作戦コーチに、大松尚逸二軍打撃コーチが一軍打撃コーチ、佐藤真一二軍外野守備走塁コーチが一軍外野守備走塁コーチに配置転換。嶋基宏捕手が選手兼コーチ補佐となった。

伊藤智仁、石井弘寿の両投手コーチ、杉村繁打撃コーチ、森岡良介内野守備走塁コーチ、衣川篤史バッテリーコーチは留任している。

城石憲之氏が二軍チーフ兼守備走塁コーチに

二軍スタッフは以下の通り。

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昨年まで日本ハムでコーチを務めていた城石憲之氏がチーフ兼守備走塁コーチに就任した。城石コーチは日本ハムとヤクルトで現役生活を送り、引退翌年の2010年から5年間、ヤクルトでコーチを務めた。今回は8年ぶりの復帰となる。

また、宮出隆自一軍ヘッドコーチが二軍打撃コーチに、緒方耕一内野守備走塁コーチは外野守備走塁コーチに配置転換された。

そのほか、池山隆寛二軍監督は留任。尾花高夫投手チーフコーチ、小野寺力、松岡健一両投手コーチ、畠山和洋打撃コーチ、福川将和バッテリーコーチ、土橋勝征育成チーフコーチ、山本哲哉育成投手コーチは留任している。

野村克也監督が率いた1990年代に続く黄金時代を築くためにも、まずは今年も結果を残すことが重要。高津ヤクルトの戦いぶりに注目だ。

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SPAIA編集部

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