地震・風水害・火災から身を守る〜減災行動展に多くの人出 主催者「意識の高さ感じた」〈横浜市港北区〉

地震・風水害・火災から身を守る〜減災行動展に多くの人出 主催者「意識の高さ感じた」〈横浜市港北区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2021/11/25

災害発生時に身を守る術を考える減災行動展2021が11月14日、イトーヨーカドー綱島店前で行われ、多くの人が訪れた。

綱島地区家庭防災員連絡協議会(有賀宏子会長)が主催した同企画では、避難食や避難上でのペットの飼い方が紹介されたほか、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の体験等が行われた。子ども用の防火衣等を揃えたコーナーでは、「消防士」の格好をした我が子をスマートフォン等のカメラに収める親の姿が。消防車両の紹介コーナー=写真=では子どもだけでなく大人も興味を持っている様子だった。

災害への備えやコロナ対策に関するアンケートには150人以上が回答を寄せるなど、関心の高さがうかがえた。有賀会長は「コロナ禍の開催に心配もあったが、密にならないよう心掛けた。地震の発生が続いていることもあり参加した方の意識の高さを感じた」と話していた。

No image

タウンニュース港北区版

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加