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小林賢太郎氏の不適切ネタ「アドリブで口に」元相方の片桐仁の関係者が説明

小林賢太郎氏の不適切ネタ「アドリブで口に」元相方の片桐仁の関係者が説明

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/23
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ラーメンズの小林賢太郎(左)と片桐仁

東京五輪の開会式でショーの演出担当を務める元お笑い芸人の小林賢太郎氏(48)が解任されたことを受け、小林氏とお笑いコンビを組んでいた片桐仁(47)の所属事務所は22日、対応に追われた。

小林氏が解任されたきっかけは、片桐とコンビを組んでいたラーメンズのコント。98年に収録されたコントとみられ、この中で、小林氏は、人の形に切った紙が多数ある状況の説明の際に「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」と表現していた。当該動画がSNS上などで拡散しており、米国のユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が非難していた。

ラーメンズは12年前から活動休止しており、小林氏は昨年、所属事務所を辞め、芸能界から引退している。片桐は現在、主に俳優として活動している。

関係者によると、ラーメンズの構成、演出は小林氏が担当していたという。当時のコントも、ユダヤ人を差別する内容ではなく、たまたま、アドリブで小林氏がその言葉を口にしてしまったという。別の関係者は「差別意識はなかったとはいえ、ビデオにその言葉が残っているので、申し開きはできないと思います。片桐もラーメンズの相方としての責任はあるとは思います」などと話している。

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