【ベラトール】RIZINにも参戦のシモン・ビヨンがトレーナーに勝利、豪快フックでダウンも奪う

  • イーファイト
  • 更新日:2022/05/14

Bellator MMA
『BELLATOR 281』
2022年5月14日(土・日本時間)イギリス・ロンドン OVOアリーナ・ウェンブリー|
▼ライトヘビー級
●ルーク・トレーナー(イギリス)
判定0-3 27-29、27-28、28-29
○シモン・ビヨン(カメルーン)

ジェントルマンの異名を取るトレーナーは、MMA戦績は5勝無敗、ベラトールでは2回のKO勝利を挙げている。

ビヨンは、25歳まではバスケットボールの選手で、それから格闘技を始めたという異色の経歴を持つカメルーン出身、イタリア在住のファイター。19年の大晦日にはRIZINに参戦してKO勝利。今年6月にはベラトールで、クリスチャン・エドワーズに判定で敗れた。7勝2敗(4KO)。

1R序盤、ビヨンが脇を差してケージに押し込みテイクダウン成功するも、その後にトレーナーがヒザ蹴りからテイクダウンと取り返す。トレーナーがバックマウントの状態で、チョークを仕掛けながら側頭部を殴っていく。

2R、ビヨンが右フックをクリーンヒットさせてから、倒れたトレーナーに鉄槌を強打。そのまま潰して、ビヨンがマウントポジション、ハンマーのようにパンチを打ち付けていく。

3R、ビヨンが左ジャブで牽制し、右ロー。トレーナーは左ハイキックを蹴る。すると、ビヨンが左右のフックをヒットさせて、ダウンを奪取。ビヨンが押し潰して、パウンドを上から打ち付ける。トレーナーの目尻からの出血がひどくなる。

激闘の末、2Rから巻き返しをしたビヨンが判定3-0で勝利した。

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