指揮官と〝同期入団〟の中日・勝野が6回1失点好投

指揮官と〝同期入団〟の中日・勝野が6回1失点好投

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  • 更新日:2021/10/14
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中日・勝野=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、中日1―1ヤクルト=九回規定により引き分け、23回戦、ヤクルト13勝5敗6分け、14日、バンテリンD)中日・勝野昌慶投手(24)が先発。勝敗はつかなかったが6回5安打無四球、1失点と好投した。

「カウントを悪くしてからのホームランは悔やまれますが、今季初めて、自分のピッチングができたので良かったと思います」

一回は武器のフォークを低めに決め、3奪三振でスタート。二回にサンタナに右越えソロを浴びたものの、三、四回は三者凡退で切り抜け、投手・原に三塁線を破る二塁打を浴びて2死二、三塁のピンチを招いた四回も、塩見をフォークで空振り三振に仕留めて脱出した。五、六回も走者を出しながら要所はシャットアウト。涼しい表情でベンチへと引き揚げていった。

約1カ月ぶりに1軍へ戻ってきた右腕は、指揮官と〝同期入団〟の3年目。ホームでのラストタクトとなった一戦での恩返しピッチだった。

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