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都立唯一シード校の日野1点に泣く「互角に戦えたと」嶋田監督労う/西東京

都立唯一シード校の日野1点に泣く「互角に戦えたと」嶋田監督労う/西東京

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/22
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世田谷学園対日野 力投する日野先発の木下(撮影・滝沢徹郎)

<高校野球西東京大会:世田谷学園1-0日野>◇22日◇4回戦◇市営立川球場

西東京大会唯一の都立シード校・日野が、ノーシードの世田谷学園に敗れた。

ロースコアの戦いとなった。日野はエース木下孔晴投手(3年)の伸びのある直球と、守備陣の堅い守りで相手打線を1失点に抑えた。しかし、打線が世田谷学園のエース建守(たてもり)伯投手(3年)から散発6安打と、決定打を放つことが出来なかった。

試合後、嶋田雅之監督(58)は「建守君が良かったですね。思うようにいきませんでした。ただ、守備は内野陣が良い動きをしてくれました。互角に戦えたと思います」とねぎらった。

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