コーヒーで働く時間のデザインを 在宅勤務増加でAGFが新提案

コーヒーで働く時間のデザインを 在宅勤務増加でAGFが新提案

  • 日本食糧新聞電子版
  • 更新日:2021/01/14

味の素AGF(AGF)は、EC(電子商取引)チャネルコーヒー市場の成長をけん引する若年男性(20~40代)に向け、「働く時間を自分らしくデザインする」コーヒー「AGF『ワークデザインコーヒー』」シリーズを2月24日から通信販売限定で新たに投入する。コロナ禍による在宅勤務増加など、多様化する環境下で、働く人の「ココロ」と「カラダ」の健康をサポートしていく。

6日に本社で開催した「春季製品発表会」で、山本倫子ECビジネス部商品開発グループ長は「今回の開発に際し、ターゲットユーザーの若年男性のインサイトを深掘りしたら、『働く時間のコーヒーと役割』に主に三つのシーンとニーズがあると気付いた」と語る。それは(1)「休憩」(2)「ショートブレイク」(3)「ながら飲み」となり、各シーンとニーズに提案するのが「ワークデザインコーヒー」シリーズとなる。

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AGFの『ワークデザインコーヒー』シリーズ

(1)の「休憩」シーンには、働く時間を前向きにする「ワークデザインコーヒー ドリップコーヒー いきぬき」(30袋)をラインアップする。上質なアラビカ豆を100%使用、入れるひとときもリラックスさせるパーソナルドリップコーヒーだ。衛生配慮した専用収納ボックスは、取り出したいパウチにのみ手が触れるように設計されている。

(2)の「ショートブレイク」シーンには「同 インスタントコーヒー あいま」(50本)を提案する。働く合間の“メリハリ”をコンセプトに、エチオピア産コーヒー豆を100%使用したシングルオリジンのスティックコーヒーだ。1杯100mlの小容量で短時間の飲み切りに最適かつ手早くいれることができる。

(3)の「ながら飲み」シーンには、「同 ながら」(30本)をラインアップする。高品質のタンザニア豆100%使用のインスタントコーヒー(スティック)だ。1杯300mlと大容量のため、コーヒーを何度もいれる手間を省き、集中力を持続させる。

加えて「ワークデザインミュージック」も提供する。各パッケージに記載された2次元コードを読み取ると、「コーヒーの種類」「働く場所」などに合わせたBGMが自動生成され、コーヒーと音楽で心地よい環境をサポートする。

「今後は同じ志を有するパートナーと連携するなど『働き方をデザインする』というブランド価値を届けられるように取り組んでいく」(山本グループ長)意向だ。

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