免疫力をアップさせるために大切だと思うことTOP3、3位適度な運動、2位質の良い睡眠、1位は?

免疫力をアップさせるために大切だと思うことTOP3、3位適度な運動、2位質の良い睡眠、1位は?

  • @DIME
  • 更新日:2021/01/15
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冬に入ってコロナが再び猛威を振るいだした。例年であれば、風邪とインフルエンザに注意を払っていれば良かったが、今冬はそういうわけにはいかない。今まで以上に体調管理と感染症対策を徹底し、この厳しい冬を乗り切りたいところだ。

そんな「コロナ禍の冬の健康管理」に関する意識調査がこのほど、デロンギ・ジャパン株式会社により、20代〜60代の男女1,000人を対象にして実施された。

Withコロナの冬 「ウイルス感染」と「風邪」が二大不安要素に

まず、冬に向けて自身の健康に不安を感じるかと聞くと、約6割が「不安がある」(57.8%)と答えた。

不安があると答えた578人に不安を感じることを聞くと、「インフルエンザや新型コロナなどウイルスに感染すること」(87.4%)と「風邪をひくこと」(67.1%)が上位を占め、「ウイルス感染」と「風邪」が冬の二大不安要素となっている[図1]。

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免疫力向上のために7割が「質の良い睡眠」を心掛けている

免疫力が下がるとウイルスなどの感染症にかかりやすいといわれている。免疫力向上のために大切だと思うことを聞くと、「バランスの良い食生活」(78.2%)に次いで、「質の良い睡眠」(71.6%)が挙げられた[図2]。

しかし、冬に質の良い睡眠が取れているかと聞くと、61.6%が「取れていない」と答え、特に、30代〜50代の働き盛りで、より多くなっている[図3]。

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現在の睡眠環境、8割が改善したい

また、現在の睡眠環境を改善したいかと聞くと80.3%が「改善したい」と答え、特に、30代(86.0%)、20代(82.5%)、40代(82.0%)が、睡眠環境の改善を望んでいる[図4]。20代~40代はライフステージが変化することや、寝る直前までスマホを見る人が多いことから、質の良い睡眠を実感できず、睡眠環境の改善をより強く望むのかもしれない。

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65%が冬の暖房器具に「不満」あり 最大の不満点は暖房器具による「空気の乾燥」

冬の室内の温度は、暖房器具と関係がある。そこで、昨冬に利用した暖房器具の睡眠時の不満点を聞くと、約65%が「不満」(64.7%)を感じていることがわかった。不満があると答えた人に具体的な不満点を聞くと、「空気が乾燥する」がトップで59.0%が暖房器具による「空気の乾燥」に不満を感じている[図5]。

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全体の約6割が暖房器具から出る風が「不快」 理由は「部屋を乾燥」させるから

暖房器具から出る風について聞くと、58.8%が「不快に感じたことがある」と答え、30代(71.0%)を中心に20代(66.0%)〜40代(59.5%)に不快に感じている人が多くなっている[図6]。

不快に感じたことがあると答えた588人に暖房器具から出る風の不快な点を聞くと、「部屋を乾燥させる」(61.9%)が最も多く、次いで「風が直接体に当たる」(43.0%)、「喉が痛くなる」(39.3%)、「肌がかさかさになる」(36.6%)が上位となった[図7]。

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<調査概要>
調査時期:2020年9月11日(金)~9月13日(日)
調査手法:インターネット調査
調査対象:全国の20代~60代男女1,000人(男女各500人)

※本調査では、小数第2位を四捨五入している。そのため、数値の合計が100%とならない場合がある。

出典元:デロンギ・ジャパン株式会社

構成/こじへい

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