自衛隊総合演習 鹿児島・種子島で離島防衛を想定した訓練 報道陣に公開

自衛隊総合演習 鹿児島・種子島で離島防衛を想定した訓練 報道陣に公開

  • KTSニュース
  • 更新日:2021/11/25
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鹿児島テレビ

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11月19日から全国各地で自衛隊統合演習が全国各地で行われている中、25日は鹿児島県の種子島で、離島防衛を想定した訓練が報道陣に公開されました。

自衛隊の統合演習は、陸、海、空の自衛隊の統合運用能力を維持・向上させる目的で11月19日から全国各地で実施されています。

25日は中種子町の長浜海岸で離島防衛を想定した陸上自衛隊と海上自衛隊の「水陸両用作戦」が報道陣に公開されました。

訓練では、沖合約4kmを航行する海上自衛隊の輸送艦「くにさき」から発進した陸上自衛隊の水陸両用車「AAV7」9両が次々と砂浜に上陸し、約100人の隊員が部隊を展開していきました。

また、海上自衛隊のエア・クッション型揚陸艇LCAC(エルキャック)が砂浜に上陸する様子や、輸送艦「くにさき」から発進する様子なども報道陣に公開されました。

海上自衛隊掃海隊群指令・福田達也 海将補「島しょ防衛に関わる水陸両用作戦の練度を向上させる上で非常に重要な訓練と認識している」

陸上自衛隊水陸機動団・平田隆則 団長「我々がこのような能力を持っていることを発信することで抑止の効果は非常に高まると思う」

種子島での演習は島の全域で11月末まで予定されています。

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