「まさにそれ!」名もなき育児に翻弄されるママに共感の声

「まさにそれ!」名もなき育児に翻弄されるママに共感の声

  • CHANTO WEB
  • 更新日:2022/08/05

体育大卒で現役の体操の先生であるポンコツママさん(@ponkotsu0404)は、小学3年生・1年生・幼稚園年少の三姉妹の母で、インスタグラムでは5.6万人のフォロワーをもつ人気ブロガーです。今回はそんなポンコツママさんの『名もなき育児』をご紹介。ママたちの共感を呼んだ8つの育児エピソードに、みなさんも思い当たるものがあるかも?

【画像】名もなき家事よりも大変?名もなき育児の数々(写真8枚)

ママを困らせた名もなき育児の数々…

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① 家に入りたくない娘を家の前で見守る

子どもの自主性を育むために子育てでは見守ることが重要。とはいえ、いつ終わるとも知れない子どもの戯れをジッと見ているのもなかなかしんどいもの。投稿に対するコメントでも、「今日わが家もなかなか入ってくれなくて…まさにそれ!でした」などの声がありました。

② 機嫌を損ねないように起こす

寝起きが悪い子どもを起こすのも、実は苦労が多い場面。朝食から着替え、登園までのプロセスをスムーズにこなせるかどうかを左右する大事な瞬間なので、親としては気が抜けません。

ポンコツママさんは、年少の娘さんに対し「可愛いプリンセスぅー、朝だよおはよぉー」などと、優しい言葉がけをしながら起こしているそう。朝から目に見えない苦労がありますね。

他の方からも、「おはようプリンセス、うちも使っています!」とのコメントも寄せられていました。

③ 胸をいじられ続ける

3番目はまさしく幼い子をもつママのあるあるですよね。可愛いわが子が甘えてくるのは蔑ろにできないものの、何もできない無の時間にジレンマを感じる方も少なくないのでは。

④食後・おやつ後に散らかった食べかすの片づけ

ポンコツママさんは、チョコレートのところだけ食べられたマフィンの残骸や、お菓子の食べかすが床に散らかっていて、「こういう片づけをやっていると他の家事にたどり着かない」と紹介しています。

「机の下の食べかすはほんとエンドレス…自分で片づけさせると関係ない部屋にまで落ちていてがっかりします」と共感する声がも。普通の掃除とはまたひと味違う大変さがあるものです。

⑤ 謎のケンカを仲裁する

きょうだいゲンカをして泣き喚く子どもたち。仲裁を求めてトイレの中にまで入ってくるものの、子どもの説明では経緯を理解するのが難しく、わかったところで「そこまで怒ること?」と思う場面もしばしば。

子どもたちにとっては大事なことだと思い、聞き役として子どもたちの話も受け止めながらも、「トイレぐらい1人にさせてくれ!」とポンコツママさんは正直な胸の内を吐露します。

⑥末っ子のいたずらに怒る上の子をフォローする

こちらもきょうだいトラブル。まだ幼い下の子が、お姉ちゃんたちの作品を壊してしまって大揉めに。泣きながら怒る娘を人知れずなだめることも、育児の中では必要になります。

子どもの気持ちをフォローするというのは、決して簡単なことではありませんよね。

⑦ 娘の落書きを消す

小さい子だと床や壁に盛大な落書きをすることもしばしば。ポンコツママさんの家でも、自宅ドアに娘さんの大作が登場したことも。鉛筆だからよかったものの、親としてはかなりの衝撃だったようで、投稿ではげっそりした様子が描かれていました。

1日中、家の中を朝と同じ状態に保つ、ということにも子育て中は大きな労力がかかっているのかも知れません。

最も共感の多かった「作品を気づかれないように捨てる」

ポンコツママさんが投稿した「名もなき育児」のなかで最も共感されたのが、「子どもの作品を気づかれないように捨てる」というもの。創作意欲にかぎりがない子どもたち。いくら感動的な作品であってもすべて保管するのは難しいものです。それらの作品をいかに、本人い気づかれないように捨てるか…これが実は大変なんです。

ポンコツママさんいわく、ゴミ箱に捨てたことを隠すため、その上に乗せるゴミも重要だそう。

コメントには、「(これをやっているのが)私だけでなくて嬉しいです」「私もゴミ箱のいちばん奥に押し潰して入れて、上からわからないよう新たなゴミをすぐ散らしています」「上に乗せるひと手間すごく大事ですよね」など、同じように頑張るママたちが多くいることがわかりました。

この投稿があったのは春休み期間中のこと。「みんな同じなんだと勇気をもらいました、明日も頑張るぞ」「春休み、ずーっとこれの繰り返し。うちだけじゃないんだ」「共感できる内容ばかりでいいね!100万回押したいくらい」など、長期休みを頑張るママたちに多くの元気や勇気を与えていたよう。ポンコツママさん自身も、この投稿に寄せられた反響に笑いと元気をもらったそうです。

いよいよ始まった夏休みについての意気込みを聞いてみると

「意気込みはとくにありません。私にできることは、突如あらわれる『名もなき育児』でHPが削られることに備えて、『自分のご機嫌とり用のお酒とお菓子を用意すること』『ご飯を作る元気がなくても乗り越えられそうな冷凍食品を買うこと』ぐらいです。

夏休みは『名もなき育児』が山積みとなることが予測されますので、心を無に、白目になりながら、こなしていくことに専念します」

とユニークな回答をしてくださいました。

子育てには日々たいへんな仕事が山積み、もしかしたらポンコツママさんの言うように“頑張る”のでなく“こなす”ことのほうが大切になってくるのかもしれませんね。育児に疲れたときには、同志がいることを思い出し、励みにしてみては。

取材・文/可児純奈

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