さようなら東急8500系! 最後の8637編成が引退 「これまでのご愛顧に感謝」

さようなら東急8500系! 最後の8637編成が引退 「これまでのご愛顧に感謝」

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2023/01/25
No image

最後の東急8500系となった、「青い帯」の8637編成(2022年5月、大藤碩哉撮影)。

東急田園都市線の古参車両、8500系電車の8637編成が2023年1月25日(水)、定期運用を離脱し、長津田車両工場(横浜市緑区)へ回送されました。これにて東急電鉄から全ての8500系が引退したことになります。

8500系は1975(昭和50)年、当時の営団地下鉄半蔵門線への乗り入れ車両として登場。以降、東急電鉄最多を誇る400両が製造され、長く田園都市線の主力車両として活躍してきました。なお最後まで残り、このたび回送された8637編成は、かねてより広告宣伝車として使われた経緯があり、青い帯をまとい異彩を放つ存在でした。

東急電鉄は「これまでのご愛顧に感謝いたします」としています。

乗りものニュース編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加