「DOOR」を活用したバーチャル展示即売会「バーチャルクラフ特区」が4月開催

「DOOR」を活用したバーチャル展示即売会「バーチャルクラフ特区」が4月開催

  • Techable
  • 更新日:2021/02/22

XRクリエイティブスタジオ株式会社Gugenkaは、日本電信電話株式会社(NTT)が提供するWebソーシャルVR「DOOR」にて、個人クリエイターの作品を展示・販売する「バーチャルクラフ特区」を2021年4月24日・25日で開催することを発表した。

出展も来場も手軽にできる

同イベントは、スマートフォンやPC、PCVR、モバイルVRなどさまざまなデバイス対応したアプリ不要の「DOOR」を活用することで、誰でも簡単に出展・参加することができるのが特徴。

出展者は、用意されたデフォルト会場の画像とリンクを差し替えるだけで最短1日でオリジナルのバーチャルショップをオープンできる。もちろん、自作の3DCGでデフォルト会場をコーディネートすることも可能。自作のイラスト集や3Dモデルを工夫をこらしたバーチャルショップで展示・販売できるというわけだ。

「DOOR」にオープンしたバーチャル空間では、さまざまなデバイスから来場した人たちとのコミュニケーションを楽しめるのもポイントだろう。

無料VR制作講習会も開催予定

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同イベント開催に先立ち、2月27日の21:00~22:30に無料VR制作講習会「つくろう!かんたんVR」が「DOOR」で開催される。

ここでは、「DOOR」でのVR空間と3Dモデルの作り方や「DOOR」の解説、WebVRの可能性や利用方法などを学ぶことができ、VR初心者にもXRクリエイターにも価値のある内容となっているようだ。

エピト(VRChat公式ショッピングモールXWorldの支配人)が司会を務め、ゲストとして、VRガイド・公式VIVEアンバサダーのおきゅたんbot、プログラマ&クリエイターのオレンジ、VRChatを中心に活躍するクリエイターであるタナベなどが出演予定(敬称略)。

参加申込はこちらから(締切は2021年2月25日24:00)。

ちなみに「DOOR」では、最先端技術や話題のニュースを発信する「NTT TOWN」や、ルームを自由に使える「CRAFT ROOM」、3Dエンターテイメント体験ができる「CULTURE PARK」、3Dで再現されたリアルな街を探索できる「PARALLEL CITY」など興味深いコンテンツが体験できる。

PR TIMES

Higuchi

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