妻夫木聡“ドラ泣きしまくり”だったと明かす「声を聞いただけで...」

妻夫木聡“ドラ泣きしまくり”だったと明かす「声を聞いただけで...」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2020/11/20

映画『STAND BY MEドラえもん2』初日舞台挨拶が20日、都内で開催され、大人のび太を演じた妻夫木聡をはじめ、ゲスト声優の宮本信子バカリズム羽鳥慎一(MC)、八木竜一監督、山崎貴共同監督、ドラえもんが登壇した。

本作は、2014年に公開し国内興行収入83.8億円を記録した『STAND BY ME ドラえもん』の第2弾。原作コミックでも人気の高い「おばあちゃんのおもいで」のエピソードをもとに、のび太くんとおばあちゃんの約束、そしてしずかちゃんとの結婚が描かれる。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開が延期になっていたが、この日ようやく初日を迎えられたことに妻夫木は「ホッとしました」と笑顔を見せると、宮本も「都の(感染者の)数字が心配でしたが、しっかりマスクをして対策をされてこうして公開を迎えられました」と安堵の表情を浮かべる。

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完成した作品を観た妻夫木は「僕は原作の『おばあちゃんのおもいで』が一番好きなエピソードだったので、脚本を読んだ段階から心を鷲づかみにされていたのですが、宮本さんのおばあちゃんが最高で、声を聞いただけでドラ泣きしまくりでした」と照れ笑い。

他の登壇者からも声の演技を絶賛された宮本は「あまり褒められると本当かしらと思ってしまうんです」と照れ笑いを浮かべると「山崎監督とは伊丹組でご一緒したご縁があったので、今回お仕事ができて嬉しかった。長生きをしているといいことがあるものだなと思いました」と感謝を述べていた。

またドラえもんから、のび太くんとしずかちゃんの結婚にちなんで、夫婦円満の秘訣を聞かれた妻夫木は「いっぱい話をすること」とアドバイスすると、バカリズムは「しずかちゃんがのび太くんを選んだのは、ダメなところが放っておけないから。のび太くんが成長して立派になりすぎると、愛せないと思う。だからこれからもほどほどにダメっぷりを発揮した方がいい」と持論を展開していた。

最後の挨拶で客席を見渡した妻夫木は「今年はコロナで我慢しなければいけない年でした。そんななか、どこか心を癒してくれる映画になったと思います」と作品をアピールすると、宮本も明後日のチケットをインターネットで予約したことを明かすと「子供たちと一緒に劇場で観たい。映画館の雰囲気に新しい光や思いを感じられたら」と期待を述べていた。

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