勝率5割復帰へ、ラオウが吠えた オリ・杉本が先制適時打「気持ちで打ちました」

勝率5割復帰へ、ラオウが吠えた オリ・杉本が先制適時打「気持ちで打ちました」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 オリックスー巨人(2021年6月10日 京セラ)

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<オ・巨(3)>初回1死満塁から左翼線に先制の2点適時二塁打を放ったオリックス・杉本 (撮影・成瀬 鉄)

4月1日以来となる勝率5割復帰を目指すオリックスが、先手を取った。「5番・右翼」で先発出場した杉本が、先制2点二塁打を放った。

「打ったのはシンカーだと思います。先制のチャンスでしたし何とか気持ちで打ちました。まだ試合も序盤ですし、この後も打てるように頑張ります!」

巡ってきた好機を逃さなかった。0―0の初回1死満塁。2ストライクからの3球目、高橋の低め変化球を巧打し、左翼線へはじき返した。なおも1死二、三塁で、続くモヤの遊ゴロの間に三塁走者が生還。初回から3得点し主導権を奪った。

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