ナーゲルスマン監督切望のライマー、この夏にバイエルンが獲得へ

ナーゲルスマン監督切望のライマー、この夏にバイエルンが獲得へ

  • FUSSBALL.JP
  • 更新日:2023/01/28
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©️IMAGO/opokupix

既報通りにコンラッド・ライマーが、今年の夏にRBライプツィヒとの契約を満了し、フリートランスファーにてバイエルン・ミュンヘンへと移籍することが明らかとなった。kickerが得た情報によればすでに、同選手とバイエルンが契約を締結。つまりはバイエルンで年俸1000万ユーロを手にしているマルセル・サビッツァが、今季限りでバイエルンを後にすることも意味することになる。

ライマーはかつてライプツィヒで指導していたユリアン・ナーゲルスマン監督のお気に入りと言われており、契約を残り半年としていることから年明けより、選手側には他クラブとの交渉にあたる権利が与えられていた。そこで以前より関心を明らかにしていたバイエルン・ミュンヘンと、ライマーはすでに移籍することで合意。特にバイエルンでは右サイドバックを担う、ベンジャマン・パヴァールが今季限りで退団するとみられ、本職のボランチやセンターバックのみならず、右サイドバックの守備的オプションとしての期待もかかる。

タパロヴィッチ氏の後任候補にミヒャエル・レヒナー氏

トニ・タパロヴィッチGKコーチの辞任から2日後、kickerが得た情報によればバイエルン・ミュンヘンは、その後任候補としてかつてTSGホッフェンハイム時代にナーゲルスマン監督と仕事をしていた、ミヒャエル・レヒナー氏が有力視されていることが明らかとなった。1年半前の就任時からGKコーチの入れ替えを希望していた指揮官だったが、タパロヴィッチ氏はノイアーと非常に親密な関係にあり残留。しかし今冬にノイアーが負傷により長期離脱となったことで大きな変化が生じた。

ただトルコ代表のGKコーチも兼任するなど、業界内で高い評価を受けるレヒナー氏の招聘にあたっては、2015年よりトップチームでGKコーチを務めるホッフェンハイムとの契約を残している状態であり、バイエルンには移籍金の支払い義務が生じる。そもそもクラブ側が手放すかどうかも疑問だ。だがよりこの招聘がより興味深いのは、バイエルンの長期的な解決策としてドルトムントのグレゴール・コーベルが浮上しており、ナーゲルスマン監督もレヒナー氏も同選手の育成に携わった背景があることにある。

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