ヤクルト村上 7点差で迎えた最終打席が四球 雨の中最後まで見守ったファンに「かわいそう」の声

ヤクルト村上 7点差で迎えた最終打席が四球 雨の中最後まで見守ったファンに「かわいそう」の声

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/25

◇セ・リーグ ヤクルト6ー8DeNA(2022年9月23日 神宮)

No image

<ヤ・D22>9回、四球で出塁する村上(撮影・島崎忠彦)

ヤクルトの村上宗隆内野手(22)は23日、DeNA戦(神宮)に「4番・三塁」で先発出場。3打数無安打に終わり、56号はお預けとなった。

1-8で迎えた9回1死無走者の第4打席では、2番手右腕・中川と対戦。1ストライク3ボールから、ワンバウンドのフォークを見極めて四球で出塁した。

試合は3度の中断を挟んでの長丁場も、観客たちは9回の村上の打席を雨が降りしきる中、最後まで見届けた。しかし、結果は四球。場内からは、ため息がもれた。

7点差で迎えた第4打席が四球だったことに、ネット上では「最後ちゃんと勝負しろよ」「村上四球でベイファンもため息」「この点差で村上との勝負を避けるのは冷めるわ」「村上フォアボールでゾロゾロと帰宅」「7点差で村上を敬遠気味に歩かせるのは流石に萎える」「村上で勝負してほしい」「打たれるなら村上やろがい」など残念がる声が多数あがっていた。

一方で、「ここまで球場で我慢した観客からすると村上四球はちょいと…」「この雨の中でも見に行ってるたくさんの観客いるんだから」「観客も風邪引いたらかわいそう」「村上ホームランの件があるから帰るに帰れない観客が不憫よね」など観客を心配する声もあがっていた。

DeNA先発・浜口の前に、第1打席は145キロ直球を空振り三振。第2打席は1ボール2ストライクからチェンジアップを二ゴロ、第3打席は2ストライクから直球を二ゴロだった。

村上は9月に入って17戦6発。現在はシーズン58本ペースも、2011年から3年連続本塁打王獲得し、チーム最強助っ人だったバレンティン超えを目指す。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加