専大、11位筑波大と18秒差で本大会出場/箱根駅伝

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/10/17

第97回東京箱根間往復大学駅伝予選会(17日、立川・陸上自衛隊立川駐屯地周回コース)各校上位10人の合計タイムで争われ、古豪の専大が10時間33分59秒の10位で7年ぶり69度目の本大会出場を決めた。

11位で落選した筑波大とは18秒差。長谷川淳監督は「結果が発表されるまで分からなかった。選手がやってきたことを証明できた」と振り返った。

1年生の木村暁仁が1時間2分44秒でチームトップだった。佐久長聖高出身のルーキーは「(本大会に)出場して終わるだけなら、落ちた大学に顔向けできない。出て終わるんじゃなく勝負したい」と力を込めた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加