侍稲葉監督「五輪の借りは五輪で返す」メダル獲得へ意欲 日本ハムが壮行会

侍稲葉監督「五輪の借りは五輪で返す」メダル獲得へ意欲 日本ハムが壮行会

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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日本ハム対DeNA 東京五輪壮行式であいさつする野球日本代表の稲葉監督(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-DeNA>◇11日◇札幌ドーム

日本ハムは、DeNA1回戦(札幌ドーム)の試合前に、OBで球団でスポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)を務める侍ジャパン稲葉篤紀監督(48)の東京五輪壮行セレモニーを行った。北海道帯広市出身で、98年長野五輪スピードスケート男子500メートル金メダリストの清水宏保氏(47)から花束を受け取った稲葉監督は「前回の北京五輪では選手として出場したが、メダルを取れず、大変悔しい思いをした。個人的にではあるが、五輪の借りは五輪で返すという決意を持って臨みたい」と約束。「日本代表のメンバーと、ともに結束をし、戦い、皆さまの元に最高の報告をしたいと思います。熱いご声援、よろしくお願いいたします」とあいさつした。

▽清水宏保氏「始球式の前に稲葉監督へ花束を贈呈させていただきましたが、監督の背中が大きくて頼もしいと感じました。代表の選手も監督の存在が心強いと思います。東京五輪で金メダルを期待されている代表チームですので、緊張の中でも冷静にプレーすれば結果は出せると信じてます」

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