「ほぼほぼ薫のゴール」決めた川崎F山根も感謝した三笘薫の技ありターン

「ほぼほぼ薫のゴール」決めた川崎F山根も感謝した三笘薫の技ありターン

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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後半、チーム2点目のゴールを決めた川崎F山根(右)をハイタッチで迎える三笘薫(左から2人目)(撮影・浅見桂子)

<明治安田生命J1:川崎F3-2名古屋>◇第12節◇4日◇等々力

川崎フロンターレのU-24日本代表のMF三笘薫が華麗なアシストで会場を沸かせた。後半5分、左サイドで後ろ向きにボールを受けると、DFから遠い右足でボールをキープして、相手が足を出したところで技ありのターン。持ち前のスピードでDFを置き去りにし、ピンポイントクロスでDF山根の得点につなげた。「狙い通り。足を出してくれたら僕の触る範囲のほうが広いと思ったので、その時点で勝ったなと思った」と三笘。山根も「相手が反応できないボールをくれたので、ほぼほぼ薫(三笘)のゴール」と感謝した。

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