プジョルがピケの怪我の程度を懸念「何もないことを願っている」

プジョルがピケの怪我の程度を懸念「何もないことを願っている」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/22
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顔を覆ったピケ

元FCバルセロナのキャプテンであるカルレス・プジョルは、ワンダ・メトロポリターノで行われたアトレティコ・マドリーとの試合後半に負傷交代を余儀なくされたジェラール・ピケの状態をいち早く懸念した。

後半60分、ジョルディ・アルバとの交錯でバランスを崩したアンヘル・コレアの全体重を右膝で受ける格好になったピケは、膝が内側に折れており、靭帯を痛めた可能性が極めて高い。

プジョルは「ピケ、何でもないことを願っている」と自身の公式Twitterアカウントに書き込んだ、シンプルながらも愛に満ちたメッセージを贈った。

ピケは自分の足でフィールドを離れることができが、手で顔を覆う姿をカメラは捉えており、重傷も予想されている。

先ほど発表されたクラブからの公式リリースでは、ピケは右膝の捻挫ということのみ。精密検査は明日実施される。

また、後半終了間際に右足の筋肉系トラブルで退場を余儀なくされたセルジ・ロベルトは、右大腿筋のハムストリングを負傷した。ピケ同様に全治は不明で精密検査は、後日行われる。

これにより、ロナルド・クーマンのスカッドには明らかにディフェンダーか不足している。

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右膝を捻ったピケ [写真/sport]

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