【新型コロナ】静岡県の感染者488人 浜松市長が臨時会見「予断許さぬ状況に代わりなし」

【新型コロナ】静岡県の感染者488人 浜松市長が臨時会見「予断許さぬ状況に代わりなし」

  • テレビ静岡NEWS
  • 更新日:2022/01/15
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テレビ静岡

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15日、静岡県内では新たに488人の新型コロナ感染症患者が確認されました。

新たに確認された感染者は、浜松市170人、静岡市77人、富士市33人、焼津市22人などとなっています。

浜松市の鈴木市長は感染の急拡大を受け臨時の会見を開き、年明け以降10代と20代の感染者が6割を占めていることから、学校での対策を改めて徹底するよう呼びかけました。

鈴木康友市長「入院患者は14日現在17人と第5波の時のように感染者増加に比例して医療がひっ迫する状況にはなっていません。しかしながら感染者がさらに急増した場合には入院を要する患者も増えますので、予断を許さない状況に代わりはありません」

また外国籍の感染者が3割を占めていることから、市は多言語化した注意喚起動画をSNSなどで周知する方針です。

また静岡市は、1月12日発表の新型コロナで死亡した高齢の男性について、ゲノム解析の結果、オミクロン株に感染していたと明らかにしました。

オミクロン株による死者は国内初となります。

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