タブーのはずじゃ...!?物議を醸した「英王室のおしゃれ事情」

タブーのはずじゃ...!?物議を醸した「英王室のおしゃれ事情」

  • コスモポリタン
  • 更新日:2020/11/25
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ヘア・ネイル・メイクアップにも、暗黙の了解が…!

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メーガン妃の赤リップグロス

英王室のメイクアップは、ヌードカラーやピンクなど、ナチュラルに見えるものを選ぶのが基本。しかしメーガン妃は、王室脱退を発表して初の公の場で、ロイヤルファミリーを離れることを強調するように、ビビッドな赤のリップグロスで満面の笑みを披露。

そのほかにも、それまでメーガン妃の代名詞だったヌーディなメイクではなく、主張の強いアイシャドウやチークを選んだことで、英王室に対するメーガン妃の強気が込められていると分析する専門家も!

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キャサリン妃のハーフアップ

“優等生”という印象が強いキャサリン妃ですが、ヘアスタイルに関しては我を通したことも。でも、自身のウエディングの日くらいは、強気で出ても許されるはず!

ウィリアム王子とキャサリン妃の軌跡を追ったドキュメンタリー『William & Kate: The Journey』のリポーター、アシュリー・ピアソン氏によると、ロイヤルウエディングの日は、髪をアップスタイルにまとめるようアドバイスされたにも関わらず、キャサリン妃はそれを拒否。代わりに、ハーフアップスタイルを自ら選んだのだそう。

自分に似合うヘアスタイルは、キャサリン妃自身が承知のよう!

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メーガン妃のローシニョン

メーガン妃も、ウエディングでのヘアスタイルにこだわりが♡

一応ロイヤルウエディングで推奨されているアップスタイルを採用したものの、低めのシニョンとメッシーバンを取り入れた様子。センターで分けて、サイドは絶妙な後れ毛で、計算しつくされたナチュラルなスタイルに仕上げました。

SNSなどでは、「顔に影がかかっている」と賛否両論あったものの、“自分らしさ”を突き通した姿勢がカッコいい!

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ダイアナ妃のブルーアイライナー

英王室では、あまり派手なメイクアップは推奨されていないけれど、ダイアナ妃は目に映えるブルーのアイライナーを愛用していたそう!

ダイアナ妃専属のメイクアップアーティストだったマリー・グリーンウェルさんは、ダイアナ妃にあまりビビッドな色を使わないよう、説得を試みたことがあるのだとか。

「ダイアナ妃には、ベージュやブラウンなどのシンプルな色が似合うと思うんです」

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王室離脱前のスモーキーアイメイク

メーガン妃が王室を離脱する前、最後の公務だった「Commonwealth Day Service」では、淡いコバルトブルーのアイシャドウをあしらい、スモーキーなメイクで登場。ナチュラルなスタイルが定番だったメーガン妃が披露した暗めのアイメイクからは、“王室の伝統を覆す”という意志が感じられます。

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ペディキュアを忘れた素足

英王室では、ネイルカラーにも細心の注意が払われるそう。

そんななか、ウィリアム王子とキャサリン妃が、インドのデリーにある国立ガンジー博物館を訪問時、ガンジーへの尊敬の意を表すために裸足に。

その際にあらわになったのが、ペディキュアが施されていないキャサリン妃の素足…! ロイヤルファミリーが素足を公にさらす場合には、お手入れをされることが鉄則だけあって、イギリスのメディアからは問題視されたのだそう。

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ダークカラーのネイル

ヌードカラーのネイルをほどこすことが暗黙の了解となっている英王室ですが、「ブリティシュ・ファッション・アワード」の授賞式に出席した妊娠中のメーガン妃は、黒っぽいダークカラーのネイルを披露!

エレガントなブラックドレスとの統一感があり、メーガン妃らしいオシャレではありますが、英王室では異例のネイルカラーだったため批判の対象に…。

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ボトックスでプチ整形?

顔のシワやたるみを気にして、顔にボトックスを注入するのは個人の自由だけれど、ロイヤルファミリーの一員が同じことをするのは大問題に!

2019年に、British Dr. Medi Spa Clinicの形成外科医のムニル・ソムジ氏が、自身のInstagramにキャサリン妃の顔の比較画像を投稿し、ボトックス注入を受けたと言及。

キャサリン妃の広報を担当するケンジントン宮殿は、この噂について断固否定しています。

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LA感漂うストレートヘア

2020年7月に、パンデミック下でオンライン開催となった「ガール・アップ・リーダーシップ・サミット」に参加したメーガン妃。イギリスから離れてロサンゼルスに移住後、初となる公の場では、長く伸ばしたストレートヘアで登場。

ロイヤルファミリーだったときには、顔周りがよく見えるように髪をまとめることが多かったけれど、新拠点となったアメリカでは、艶やかな黒髪を披露しました♡

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公の場でお化粧直し

いつも服やメイクアップのほころびがなく、完璧な姿をみせてくれるエリザベス女王。その裏では、こっそりとリップをつけなおすなど、お化粧直しをしている姿がキャッチされています。

鏡を見なくても見事に口紅を塗りなおす仕草をみると、こなれた様子!

※この翻訳は抄訳です。

Translation: ARI

COSMOPOLITAN UK

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