ソフトバンク・石川は11日のヤクルト戦で〝石川対決〟 「ここままだと『こんなものか』と思われてしまう」

ソフトバンク・石川は11日のヤクルト戦で〝石川対決〟 「ここままだと『こんなものか』と思われてしまう」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/06/10
No image

11日のヤクルト戦で先発するソフトバンク・石川

(セ・パ交流戦、ソフトバンク-広島、3回戦、10日、ペイペイD)ソフトバンク・石川柊太投手(29)が11日のヤクルト戦(ペイペイドーム)での先発登板に向けて、キャッチボールなどで調整した。

「(ヤクルト打線は)打率もすごく高いですし、それが第一印象。結果を見ていても、打ち合っているイメージが強いです」

前回登板は4日の阪神戦(甲子園)。6回5失点で4敗目を喫した。「細かく考えていたこともありますけど、原点に返った取り組みというか。そういうところを意識してきました」。ここまで3勝4敗、防御率3・12。開幕投手を託された今季。このまま終わるはずがない。

「改めてこの1週間で思ったのは、このままだと『(石川は)こんなものか』と思われてしまう。それが自分の中ですごく悔しい思いになる。千賀が帰ってきたときにあっさり金曜回りになったら、自分としてもすごく情けないので。モチベーションとしてわきあがってきたので。そんな思いで投げられたら」

千賀は左足首の靭帯損傷で戦線離脱中だが、開幕投手を務めた自覚たっぷりに胸中を明かした。相手先発もベテラン左腕・石川。〝石川対決〟を制して、自分自身の力を証明する。

プロ野球日程へ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加