【阪神】ファーム連勝18でストップ 首位攻防戦に敗れ2位転落 佐藤輝明は3三振

【阪神】ファーム連勝18でストップ 首位攻防戦に敗れ2位転落 佐藤輝明は3三振

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/09/15
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◆ウエスタン・リーグ 阪神1―5ソフトバンク(15日・甲子園)

阪神はソフトバンクとの首位攻防戦で敗れ、連勝記録は18でストップし、2位に転落した。7月30日のオリックス戦(鳴尾浜)から引き分けを挟んで、18連勝と、すでにウエスタン記録の13、イースタン記録の15を超えていたが、1954年の南海、60年の大毎(ともに18連勝)のプロ野球記録を上回ることはできなかった。

先発・二保が初回1死一、三塁、アルバレスから3ランを浴び、先取点を献上。4回にも、2死二塁で明石に適時打を許し、4回6安打4失点でマウンドを降りた。打線は4回までノーヒットに抑えられたが、5回、陽川が二塁打、高山が中前打で好機を演出。しかし、得点にはつながらず。6回2死一、二塁で、陽川の左前適時打で一点を返した。9回にも2死満塁と得点圏に走者を置いたが、無得点に終わった。

1軍で自己ワーストの35打席連続無安打を喫し、10日にプロ初の登録抹消となった佐藤輝は「4番・右翼」で出場したが、4打数無安打3三振で終わった。

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