中国発のアイドルグループに加入した日本人が直面する、大きな問題とは?

中国発のアイドルグループに加入した日本人が直面する、大きな問題とは?

  • サーチナ
  • 更新日:2021/05/01
No image

中国発のアイドルグループに加入した日本人が直面する、大きな問題とは?

中国のポータルサイト・新浪に28日、中国で誕生した国際男子アイドルグループのメンバーに選ばれた日本人や日系米国人について「全く中国語ができない状態で、どうやって中国で活動していくのか」と疑問を呈する記事が掲載された。

記事は、中国のオーディション番組「創造営」2021年シーズンの決勝が終了し、勝ち残った11人により男子アイドルグループ「INTO1」が結成されたと紹介。メンバー11人のうち中国人は半分以下の5人であり、国際化をテーマにした今シーズンの同番組は視聴者に大きな新鮮味を感じさせたと伝えた。

そして、外国人メンバーたちが現在一生懸命中国語の学習に取り組んでいるものの、短期間に中国語をマスターするのは難しいかもしれないとする一方で「INTO1は中国で芸能活動を進めるわけで、取材で記者から質問を受けた時にはどうコミュニケーションをとるのか。いちいち通訳を挟んでいたのでは、記者だけでなくファンたちだってイライラするかもしれない」と指摘した。

その上で、外国人メンバーのうち3人は比較的流暢な中国語を話すことができるものの、日本人メンバーである賛多、力丸、日系米国人のミカの3人については「中国語の基礎がほぼゼロに等しい」と紹介。かつてEXOに所属したルハンなど、中国人タレントの多くは研修生として韓国に赴いた際に韓国語を「必修科目」とし、グループに参加する時点ですでに韓国語を話せるようになっていたことを挙げ、「3人はもう中国に少なくとも4か月滞在している。そして今後も基本的に中国で活動するのだから、一生懸命中国語を学ばなければならない」とした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

今関忠馬

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加