佐代が真犯人?/「危険なビーナス」第7話あらすじ

佐代が真犯人?/「危険なビーナス」第7話あらすじ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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TBS系ドラマ「危険なビーナス」第7話の1シーン

TBS系連続ドラマ「危険なビーナス」(日曜午後9時)の放送が第7回を迎えます。「弟の妻」を名乗る楓と出会った伯朗が、もう関わらないと決めていた矢神家を訪れ、遺産相続をめぐる不穏な動きに巻き込まれていく姿を描きます。さらなる急展開を迎える第7回のあらすじを紹介します。

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は、小泉の家を探る中で、明人(染谷将太)が数年前に、小泉の家に来て、母の禎子(斉藤由貴)が亡くなった風呂場をじっと見つめていたこと、禎子が亡くなる少し前、佐代(麻生祐未)がそこを訪れていたことを知る。

禎子と佐代は、どんな関係にあったのか。母を殺した真犯人は佐代なのか。動伯朗と楓は、小泉の家から持ち帰ったアルバムを見て、あれこれと推理する。そんな2人の様子を外から伺う黒服の男がいた。

伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。しかし康治は「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残し、再び眠りに落ちてしまう。禎子と佐代について何も聞き出せなかった伯朗と楓は直接、佐代に話を聞こうと試みる。

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