痛恨トリの石川遼「最後まで諦めず」サイン会も実施

痛恨トリの石川遼「最後まで諦めず」サイン会も実施

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/11/09
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悪天候で順延となってサイン会を行った石川(撮影・丹羽敏通)

<男子ゴルフ:三井住友VISA太平洋マスターズ>◇第2日◇9日◇静岡・太平洋C御殿場C(7262ヤード、パー70)◇賞金総額2億円(優勝4000万円)

悪天候によるコースコンディション不良のため、午後2時半にサスペンデッドとなり、全選手が第2ラウンドを完了できなかった。

8ホールを残す石川遼(27=CASIO)はスコアを1つ落とし、通算6オーバーで暫定67位となった。痛恨だったのは、コースの全面改修でパー5からパー4に変更された難関6番。ティーショットを左の林に打ち込むと、左打ちでフェアウエーに出そうとした第2打が木にはね返されるなど、5オン2パットのトリプルボギーをたたいた。

折り返しの9、10番と連続バーディー。パー5がパー4になったもう1つの難関、11番の第2打から再開となる第3日へ「最後まで諦めずに頑張りたい」と顔を上げた。サスペンデッド決定後は暫定首位の秋吉翔太や賞金ランクトップの今平周吾らとともに急きょサイン会を開いた。「ギャラリーの方も残念だったろうなと思いますが、明日も応援していただければ幸いです」と話した。

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