疲れた脳を休ませる3つの睡眠習慣

疲れた脳を休ませる3つの睡眠習慣

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/12

「眠れない」という悩みを抱える人が増えている。その理由の多くは、仕事や家庭での精神的な悩みやストレス。リラックス作用のある“メラトニン”を多く分泌させ、疲れた脳を休める方法を伝授しよう。

◎夜更かしした日こそ朝の光でリセット!

質の良い眠りはアンチエイジングに重要だ。というのは、人は眠っている間に全身の機能を回復しているから。眠気を誘う正体はメラトニン。深部体温を下げ、副交感神経を優位にして気持ちを落ち着かせるホルモン。ストレスで眠れなくても、朝、太陽の光を浴びて体内時計をリセットしよう。

太陽光を浴びると、メラトニンの材料となるセロトニンの分泌が促され、質の高い睡眠が得られる。軽い運動でカラダを疲れさせたり、ラベンダーなどリラックス効果のあるアロマの香りを楽しむのもいいだろう。それでも眠れなかった日は、20分の昼寝を試してみよう。想像以上に有効かもしれない。

◎不眠症になる前に夜眠れなければ昼寝でカバー

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■若さを保つ3つの睡眠習慣

(1)チタングッズで質の高い睡眠をゲット
一流アスリートが身につけているアクアチタンのネックレスには、リラックス効果が認められている。肩凝りがラクになり、熟睡効果もある。

(2)質の良い睡眠時間は〝1.5(90分)の倍数〟
脳が休んでいる「ノンレム睡眠」と、浅い眠りの「レム睡眠」は1.5時間周期で繰り返している。レム睡眠の時に起きるとすっきりするとされている。

(3)1日20分、昼寝のススメ
睡眠不足を補うには、15~20分仮眠を取ること。疲れた脳が効率よく回復する。ただし、30分以上仮眠すると逆効果なので注意したい。

■家でも会社でもOK!机や椅子でツボ押し健康法

(1)お腹まわりのツボを押して、ダイエット

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へそから親指1本分上と下にある「水分」と「陰交」、へその両側親指2本分外にある「天枢」を刺激すると痩せる。

(2)お尻まわりのツボを押して、代謝アップ

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仙骨の一番上のくぼみにある「小腸兪」、おしりと足の境目にある「承扶」を机の角で刺激すると、血流がよくなる。

■やりがちな3つの悪習慣

(1)カーテンを閉めっぱなし
朝、太陽の日差しを浴びないとメラトニンが多く分泌されず、体内時計がリセットされない。

(2)ベッドでスマホ
スマホやPCによる強い光は、メラトニンの分泌を減少させる。どうしても必要な場合は、照度を5段階は下げたい。

(3)寝る前のカフェイン
カフェインを摂取すると、約30分で覚醒効果のあるアドレナリンが分泌される。夜のコーヒーは控えめに。

■その行為がアナタを老けさせていた!女性部下が指摘するオヤジ度〝+5歳〟の悪い癖

(1)タメ息&愚痴のオンパレード
口を開けば「はぁ~」。愚痴やタメ息は辛気くさくて嫌ですね(KM・27歳)

(2)覇気がない
連日うつむき加減で元気がない人は、病気を疑ってしまいます(OY・24歳)

(3)ダジャレ好き
オチが古すぎてわからないことも。忙しい時に言わないで!(HM・26歳)

(4)スーツがダボダボで古い
バブルっぽさがシルエットでわかります(AO・32歳)

文/編集部

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