マキシマムドパリ、愛知杯連覇なるか/本日の注目ポイント

マキシマムドパリ、愛知杯連覇なるか/本日の注目ポイント

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  • 更新日:2018/01/14
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連覇を狙うマキシマムドパリが愛知杯に出走する

1/13(土)は中山・京都・中京の3場開催。12日正午の馬場発表では中山が芝・ダートともに良、京都と中京が芝良・ダート稍重となっている。天候は中山が晴れ時々曇り、京都と中京が晴れのち曇りの予報。

■マキシマムドパリ、愛知杯連覇なるか
中京11Rは牝馬限定のハンデ重賞、愛知杯(GIII)。トップハンデは昨年覇者のマキシマムドパリで56kg。昨年は53kgでの優勝だったが、連覇なるか。また、重賞初挑戦となるウオッカの娘タニノアーバンシーにも注目したい。鞍上はM.デムーロ騎手。

■池江泰寿調教師、バースデーVなるか
昨年のリーディングトレーナーに輝いた池江泰寿調教師は、今日が49歳の誕生日。京都7Rのグランパルファン、愛知杯のクィーンチャームと2頭の管理馬が出走予定となっている。

■船橋の森泰斗騎手が中央参戦
船橋の森泰斗騎手が中山9R・菜の花賞(500万)のミスマンマミーアに騎乗するため、中央に参戦。同馬含め、9鞍に騎乗予定となっている。

■淀短距離S、昨年はセイウンコウセイがV
京都11Rは芝1200mのオープン特別、淀短距離S。昨年の覇者セイウンコウセイはその後GI・高松宮記念を制した。今年は、重賞2勝の実績があるアクティブミノルや、前走のタンザナイトSでアクティブミノルに先着(2着)したラインスピリットなどが出走する。

■シンハライトの妹ミリッサ、オープン入りなるか
京都10Rの新春S(1600万)にミリッサが出走。2016年のオークス馬シンハライトの半妹という血統で、今回は昨年10月の秋華賞以来のレースとなる。勝ってオープン入りなるか。

■シンハライトの弟シンハラージャ、勝ち上がり狙う
京都5Rの未勝利戦にはシンハラージャが出走。こちらもシンハライトの弟という血統で、デビュー戦は4着だった。ここで勝ち上がりなるか。また、他にはレーヴディソール・レーヴミストラルの妹レーヴドリーブも出走する。

■中山5Rの新馬戦はパルクデラモールに注目
中山5Rの新馬戦でパルクデラモールがデビュー。父がディープインパクト、母がペルーの年度代表馬レディシャツィという良血馬だ。木幡初也騎手とのコンビで初陣を飾れるか。他にも、ダノンバラードの妹ソルファなどが出走する。

■中山9R・菜の花賞にオハナなど登場
中山9Rは牝馬限定の3歳500万特別、菜の花賞。新馬勝ち以来のレースとなるオハナ、グランシルクの妹ラソワドール、ロードカナロア産駒のレッドシャーロットなどが出走する。

■川島信二騎手らが区切りの勝利まであとわずか
川島信二騎手はJRA通算300勝まであと1勝で、本日は京都で3鞍に騎乗。伊藤工真騎手はJRA通算100勝まであと1勝で、中京で2鞍に騎乗。中井裕二騎手はJRA通算100勝まであと3勝で、中京で3鞍に騎乗。

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