高橋克実が55歳の童貞!? 竜星涼&松井愛莉が性経験豊富な教師に!? 「オトナ高校」追加キャスト発表

高橋克実が55歳の童貞!? 竜星涼&松井愛莉が性経験豊富な教師に!? 「オトナ高校」追加キャスト発表

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  • 更新日:2017/09/17
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「オトナ高校」に出演する(左から)竜星涼、主演の三浦春馬、高橋克実、松井愛莉 (C)テレビ朝日

10月14日(土)にスタートする三浦春馬主演の土曜ナイトドラマ「オトナ高校」で、追加キャストが発表された。高橋克実が55歳の童貞役に、竜星涼と松井愛莉が性経験豊富な教師を演じることが分かった。

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同ドラマは、深刻な少子化問題に歯止めをかけるべく、政府が打ち立てた「第二義務教育法案」に基づく公的機関「オトナ高校」が舞台。“やらみそ”と呼ばれる性体験のない30歳以上の不器用な大人たちが繰り広げる異色の学園ドラマとなっている。三浦は東大卒のエリートだが、童貞を卒業できていない男・荒川英人を演じる。

高橋が演じるのは、英人が勤めるトップバンクの部長で、英人の直属の上司・権田勘助。常に若い女子をはべらせ、「最近は女に飽きた」などと言うも、実はモテ男を偽装する童貞。国から強制的に入学を命じられ、部下の英人とクラスメートになってしまい、ともに卒業条件となる“童貞卒業”を目指す。

以前、高橋と親子役で共演している三浦は、「とても気を遣ってくださる方。以前共演したときも、親身になって僕の相談に乗ってくださったんです。自分の舞台公演のときも、誰よりも先に差し入れを送ってくださいましたし、本当にいい方だな、と常々感じてきました。そんな高橋さんと今回、“同級生の絆”を深めていくのが楽しみです」と撮影を心待ちにしているようだ。

高橋も、「休憩時間に僕のくだらない話を一生懸命聞いてくれた、いいヤツなんです!(笑) 今回は東大卒のエリートでイケ好かない男という役ですが、三浦くんがそれをどう演じてくれるのか楽しみです」と期待を寄せ、自身の役どころについても「55歳童貞、初めての役柄です!(笑)」と驚いたそう。

さらに、「台本に出てくるせりふも刺激的なものが多く、『大丈夫か?』と心配になってしまうものも多々あるのですが、本当に面白くて、本読みでも大笑いしました! 権田は銀行勤務のエリートなので、おそらく“デキる”男なのですが、“デキてない”んです(笑)。彼がこの歳になるまで童貞だった理由は先々明らかになっていくと思うので、楽しみにしながら演じたいですね」と語った。

一方、異色の学校の教師の毒舌スパルタ教師で英人たちの担任・山田翔馬(やまだぺがさす)を竜星、エロ小悪魔教師の副担任・姫谷さくらを松井が演じる。2人は自分たちよりも年上の生徒たちに度肝を抜く授業を繰り広げていく。

竜星は、生徒たちに向かって「君たちは腐ったチェリーです!」と言い放つなど、圧倒的な恋愛理論を展開する強烈なキャラクター。本作について竜星は、「こういうテイストの作品を待ち望んでいました! 深夜帯のドラマならではの刺激的なせりふはもちろん、ほかにはない視点から攻めた題材がとても魅力的」と期待。そして、「今まで生徒役が多かった僕にとっては、教師役という点でも新しいチャレンジになりそうです。きっと“新しい竜星涼”を見ていただけるはず!」と、張り切っているようだ。

松井も、清楚なビジュアルとは裏腹に、性経験においては百戦錬磨な役どころとなっており、きわどいワード連発の授業で生徒たちを導いていく。松井は、「百戦錬磨の友人に会って参考にしつつ(笑)、楽しみながら演じたいと思います」と明かし、「結構きわどい言葉も連発するのですが、台本を読みながらせりふを練習していると、刺激的な単語やフレーズもだんだん普通に思えてきちゃって…。ふと我に返って『私、大丈夫かな?』と思ってしまうこともあります(笑)」と打ち明けた。

すると、三浦も「第1話で松井さんに罵られる場面があるのですが、本読みの段階で窒息しそうになりました(笑)。ズバズバと弱点を指摘されるところなんて、かなりアップアップ! 早くも現場でのモノづくりの方向性が見えた気がして、さらに気持ちが上がりました」と語り、授業は強烈なシーンとなりそうだ。

ほか、英人たちのクラスメートは、ひきこもりのオタクで処女の斑益美には山田真歩、チャラすぎる童貞の弁当見せの店長の川本・カルロス・有には夕輝壽太。また、ブサイクでありながらも美女と結婚したうえに5人の愛人がいる副担任・持田守は正名僕蔵、英人たちにオトナ高校の召喚状を突きつける神出鬼没の校長・嘉数喜一郎を杉本哲太が演じる。

最後に、三浦は「現場では元気と勇気、活力を届けられる作品を目指して、皆さんとにぎやかに、そして真剣に撮影に臨んでいきたいです」とあらためて意気込んだ。

■ 第1話(10月14日[日]放送)あらすじ

2017年秋――。トップバンクで将来を嘱望されるエリート行員・荒川英人(三浦春馬)は突如、見知らぬ男・嘉数喜一郎(杉本哲太)からピンクの書状を渡される。なんと日本ではこのたび、第ニ義務教育法案がまとまり、公的教育機関「オトナ高校」を設立。性経験のない30歳以上の男女を入学させ、本当のオトナになるための英才教育を受けさせることを決定したのだ。英人が手渡されたのは、まさにその入学召喚状。何を隠そう、英人はその容姿やスペックからは想像もできない“正真正銘の童貞”だったのだ!

「おいいいいい!何で俺が“童貞”だって知ってんだよ、国家ぁぁぁぁぁ!」と激しく動揺し、入学を断固拒否しようとする英人。だが、入学を拒否すれば逮捕、服役等の罰則があるという。そこで英人は入学期日までに、オトナ高校の卒業条件である“童貞卒業”を達成しようと画策。――そう、今まで出来なかったんじゃない。本気でやろうとしなかっただけだ――。だが、現実はあまりにも厳しく…。

そうこうしているうちに、とうとう入学の日がやって来た。そこには30代、40代はもちろん、英人の上司である50代の生徒・権田勘助(高橋克実)の姿も…!自分のことは遥か高く棚に上げ、英人はほかの生徒らを見下しながら、授業を受け始めるが…!?

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