危険?安全?生理中のセックスの正しい知識

  • ラルーン
  • 更新日:2017/12/05

楽しみにしていた彼との旅行。でも、ちょうど生理中にあたってしまった……そんな状況、みなさんも一度はあるのでは。

生理中のセックス、「絶対にイヤ」という意見と「むしろ安全日なハズ」という意見。実際はどうなのでしょうか。

●「生理中」は安全日?
妊娠に関して「危険日」と「安全日」を分けるのであれば、確かに生理中は1か月の間でも安全日と言えます。

ただ、重要なのは決して100%ではない、ということ。

稀ではありますが「性交の刺激によって排卵が早まった」「もともと生理不順で、実は不正出血や排卵出血であった」という理由から安全だと思って避妊をせず、望まぬ妊娠をしてしまった、という例もあります。

まだ妊娠をしては困るという人は、慎重に。

●生理中のセックスは感染症にかかりやすい
生理中は免疫力が低下し、膣を守る常在菌が働きにくくなったり、膣が傷つきやすくなるため感染症にかかりやすい時期。

また、雑菌が尿道に入ると膀胱炎や尿道炎になる可能性もあります。

普段は免疫力でブロックしているカンジダ膣炎やクラミジア感染症といったものにも感染しやすくなるので、やはり出来れば生理中のセックスは避けた方がよさそう。

●それでもどうしても!という時は
でも、ずっと楽しみにしていた旅行……どうしても彼との夜を楽しみたい!という人は、彼にはいつも以上に念入りに清潔を心がけてもらいましょう。

女性側も、シャワーは念入りに。そして必ずコンドームなどの避妊具をつけること。

もし痛みなどを感じたら無理はしないで。男性にもきちんと自分の身体の状況を話せるようにしておきましょう。

どうしても止められない時というのはあるものですが、事前にきちんとした知識を持っているかどうかで大きく違います。

普段から生理中のセックスについてお互いきちんと話しておくというのも大事かもしれませんね。

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