新感覚? メロンを“五感で楽しむ” 人気復活へ!

新感覚? メロンを“五感で楽しむ” 人気復活へ!

  • テレ朝news
  • 更新日:2019/07/12
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今が旬のメロン。実は消費量が大きく減ってきているのだ。そんななか人気復活へ。「五感で楽しむ」メロン専門店がオープンした。

メロン果汁を凍らせた特製の氷にメロン果汁を泡状にしたクリームをたっぷりかけたかき氷。かき氷が食べられるのは、7日にオープンしたばかりのメロン専門店。店を運営しているのは青森県のつがる市。メロンの年間収穫量約1万トンの青森県で約7割を生産している。オープンした理由を聞くとそこには深刻な事情が。それは消費者のメロン離れだ。
青森県つがる市東京事務所・西巻公嗣係長:「メロンの消費が減っている理由として推測されるのは、カットするのが面倒くさいとか、1人で全部食べきれない(などが要因)」
総務省の家計調査を見ても年々減少しているのが分かる。そこで、「メロンをもっと食べてもらいたい」ということからメロンにこだわった店を出したという。そんなお店の売りはというと…。
青森県つがる市東京事務所・西巻公嗣係長:「メロンを五感で体験できるお店」
視覚、触覚、聴覚、味覚、嗅覚の五感でメロンを楽しめるというのだ。まずは視覚から。メロンの色を再現したペン。つがる市で作っている5品種のメロンをイメージしたオリジナルカラーのインクで塗り絵が楽しめる。そして、味覚はつがる市でも人気のタカミ、ホームラン、レノンの3品種のメロンを食べ比べることができる。他にもフレーバーウォーターのテイスティング。さらに聴覚では、店内でクラシック音楽を聞かせたメロンを販売。味わいも変わるんだとか。
青森県つがる市東京事務所・西巻公嗣係長:「それぞれ個性があって面白いので、五感をフルに活用して楽しんでもらいたいと思います」

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