三井金が一時ストップ高で年初来高値を更新、通期業績予想の上方修正を好感

三井金が一時ストップ高で年初来高値を更新、通期業績予想の上方修正を好感

  • モーニングスター
  • 更新日:2017/11/13
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三井金属鉱業<5706>が急反騰。10日引け後の18年3月期上期の決算発表で通期業績予想を増額したことが好感され、株価は一時前週末比1000円ストップ高の6930円まで上伸。6日に付けた株式併合後高値であり実質的に年初来高値の6200円を更新している。

18年3月期上期は連結売上高2423億6900万円(前年同期比20.9%増)、経常利益175億6500万円(同96.6%増)。機能材料セグメントの主要製品であるキャリア付極薄銅箔やITOターゲット等が堅調に推移していることや、金属価格が想定を上回って推移していること、およびそれに伴う在庫要因の好転等により、経常利益は従来予想を25億6500万円超過した。これを踏まえ会社側は、通期の予想売上高を従来の4780億円から5070億円(前期比16.2%増)に、経常利益を300億円から390億円(同25.6%増)にそれぞれ引き上げ、一転増益としている。

午後零時42分現在の株価は910円高の6840円。(イメージ写真提供:123RF)

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