PSGで不遇のディ・マリア、バルサへの思い告白 「絶対に望みを失わない」

PSGで不遇のディ・マリア、バルサへの思い告白 「絶対に望みを失わない」

  • Football ZONE web
  • 更新日:2017/11/12
No image

カバーニ、ネイマール、ムバッペの3トップが猛威を振るい、出場機会が減少

パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアは、今夏にバルセロナ移籍間近だったことを告白。「(バルサ移籍の)絶対に望みは失わない」と移籍への思いを口にしている。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。

今季のPSGは、新加入のブラジル代表FWネイマールとフランス代表FWキリアン・ムバッペ、エースのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニで形成する3トップが猛威を振るっている。

世界屈指のウインガーであるディ・マリアは出場機会を減らし、“我慢の時”を迎えているが、記事によれば今夏にはバルセロナから獲得オファーが届いていたという。

「僕は移籍間近だったんだけど、同時にバルサとの合意にはほど遠くもあった。でも、(バルサ)移籍のチャンスに対する希望を絶対に失わなかった。自分は冷静だったけれど、実現しなかったんだ」

「誰も未来がどうなるかなんて分からない」

ディ・マリアは2010年に6年契約でレアル・マドリードに移籍。2013-14シーズンには、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルとともに高速カウンターの軸となり、UEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献していた。しかし、2014-15シーズンにマンチェスター・ユナイテッドに移籍したが、ルイス・ファン・ハール前監督の率いる名門は混迷期に陥り、わずか1年でPSG移籍を選んでいた。

「間違いなく、人生にはいろいろな挫折や転換期もある。誰も未来がどうなるかなんて分からない」

アルゼンチン代表の僚友リオネル・メッシの待つバルサへの移籍は叶うのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
スター選手達の“美女”姿
なぜ平然とハンド? GKが仰天の珍プレーで一発退場、海外唖然「ばかげている」
天才メッシも欲望には勝てず?「今でも時々○○で罪を犯す」
「タダは人をダメにする」 本田圭佑が“無料反対”ツイートで持論「100円でも取るべき」
マンUのフェライニ、「欠陥スパイク」めぐりニューバランスを提訴
  • このエントリーをはてなブックマークに追加