高精度計量で精密なチューニング!タニタとタミヤがコラボして作ったミニ四駆スケール

高精度計量で精密なチューニング!タニタとタミヤがコラボして作ったミニ四駆スケール

  • @DIME
  • 更新日:2016/11/30

健康総合企業のタニタは、模型メーカーのタミヤとコラボレーションを実施。ミニ四駆スケール『KD-192-TM』を発売した。これはミニ四駆をチューンアップする際に、スピードやバランスを左右する車体やカスタムパーツなどの「重量」をはかるスケールで、0.1g単位の高精度計量により、精密なチューニングが可能。デザインにもこだわり、計量皿にタミヤのロゴマークをあしらったほか、操作ボタンをギアやボルトなどミニ四駆のパーツをモチーフにするなど、ミニ四駆の世界観を忠実に再現している。ミニ四駆ファンをターゲットに、タニタオンラインショップのほか、タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店、静岡ホビースクエア、タミヤショップオンラインで扱う。価格は3500円(税別)。

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ミニ四駆は、タミヤが製造・販売しているモーター駆動の自動車模型で、1980〜90年代に小学生を中心に大流行した。現在、子供時代にミニ四駆に親しんだ30代、40代の男性を中心に人気が過熱しており、タミヤが主催する公式大会には年間3万人以上が参加するなど、第三次ブームを迎えている。このように大人をも夢中にさせるミニ四駆の魅力は、セッティングの奥深さ。

ミニ四駆には、本体とは別途購入するタイヤやギア、モーターといったカスタムパーツが豊富に用意されており、これらを組み合わせることで、自分好みの車体に仕上げることができる。しかし、高価なパーツを組み込むだけでは、レースで勝てる車両にはならない。コースの特性に合わせてパーツをパズルのように組み合わせることが速さのカギとなるからだ。

そこで、速い車両に仕上げるための重要なファクターとなるのが、車体やカスタムパーツの「重量」のコントロールなのだ。スピードや旋回性能の向上には、車体やパーツを削ったり、より軽いパーツに交換したりするなどの軽量化が必須条件。同時に、重心や前後左右のバランスを崩してしまうとコーナーを曲がり切れなくなってしまうため、パーツごとの重量バランスを取る必要もある。加えて、公式大会では車両重量に関するルールがあり、総重量の管理も要求される。

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ミニ四駆スケール『KD-192-TM』は、こうしたミニ四駆のセッティングニーズに、0.1g単位の高精度計量で対応。計量皿にはシリコーンゴムカバーが付いており、計量時に車体を安定させやすくしているほか、裏返せばトレー状になるため、転がりやすい小さなパーツの計量も容易だ。

製品情報

http://www.tanita.co.jp/product/g/_TKD192TM/

文/編集部

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