鶴岡東・丸山は山形勢初1試合2発、最高打率更新も

鶴岡東・丸山は山形勢初1試合2発、最高打率更新も

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2019/08/15
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鶴岡東対習志野 9回表鶴岡東2死、丸山は右越えに2打席連続の本塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<全国高校野球選手権:鶴岡東9-5習志野>◇14日◇2回戦

鶴岡東・丸山蓮外野手(3年)が大会38人目の2打席連続本塁打。1試合2本塁打は大会68人目(71度目)になるが、山形県勢の1試合2発は史上初めてだ。今大会前まで、夏の都道府県別本塁打は少ない順に(1)富山10(2)島根12(3)山形13。過去13本の山形県勢が、今大会は1回戦の竹花と合わせ県勢初の1大会3本を放った。

同じ東北勢の仙台育英、八戸学院光星も打ち勝っている。16強のうちチーム打率トップ3は(1)仙台育英4割2分5厘(2)敦賀気比4割1分3厘(3)八戸学院光星3割8分7厘。東北勢の夏の1大会チーム最高打率(3試合以上)は志田宗大(元ヤクルト)新沼慎二(元DeNA)中浜裕之(元巨人)らの96年仙台育英がマークした3割6分9厘(3試合)だが、更新する可能性も出てきた。【織田健途】

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