遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲら名脇役 6 人が“全員主役”で夢の共演!

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  • 更新日:2016/11/30
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テレビ東京系では、日本を代表する名脇役 6 人が全員主役で夢の共演を果たす異色の連続ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(金曜深夜0:12)を、来年1月からスタートさせる(開始日未定)。シェアハウスを舞台にした“ゆるシブコメディー”で、遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研が本人役で主演を務める。

ドラマは、遠藤、大杉ら6人の名脇役たちが海外の動画配信サイトから大型ドラマのオファーを受けるところからスタート。主演はかの大物俳優で、監督も世界的なビッグネームだったが、監督から遠藤らにある要望が入る。それは「役づくりで絆を深めるために、シェアハウスで 3 カ月間の共同生活を送る」というものだった。

“おじさんばかりのテラスハウス”で暮らし始めた6人は、家事の分担でもめたり、朝食の献立が原因でけんかになったりと、ささいないざこざを起こしつつも、まるで中学生のように和気あいあいと日々を送っていく。しかし、実は彼らは 10 年前のとある仕事が原因で、おのおのに対してしこりが残っていた。さらに、この大型ドラマプロジェクトにも、とある秘密が隠されており、事態は意外な方向へ展開していく。

実はこの 6 人、2002 年のとある特集記事で“日本映画界を支える俳優6人”に選出されており、それ以来、いつか一緒に映画をやりたいと語り合っていた仲。念願の成就に、「全員感性が大好きな役者さんばかりで撮影が楽しみ」(遠藤)、「いつの日かこのメンバーでと願って十数年! やっとの実現です」(大杉)、「いやあ、遂に実現しちゃうんですね!? ドッキリじゃないですよね?」(田口)と、それぞれ声を弾ませる。

寺島も「6 人で集まるのは久しぶり。非常に楽しみにしています」とクランクインを心待ちにしており、松重は「待ち時間に健康や老後について語り合うのが楽しみ」と同志による“おじさんトーク”に期待。光石は「十数年前に話したことがとうとう実現します! 55 歳のこの年で、物すごい刺激になります!」と腕をぶしている。

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