ACL“日韓対決”の柏、敵地で前半2-0リード! R・ロペスと江坂が全北現代ゴールを破る

ACL“日韓対決”の柏、敵地で前半2-0リード! R・ロペスと江坂が全北現代ゴールを破る

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  • 更新日:2018/02/13
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日本代表GK中村もビッグセーブ! 最高の形で前半を終える

柏レイソルは13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第1戦、全北現代(韓国)戦に臨み、新加入MF江坂任の移籍後初ゴール、日本代表GK中村航輔のビッグセーブなどもあり、2-0とリードして前半を折り返した。

柏は1月30日に行われたACLプレーオフ、ムアントン・ユナイテッド(タイ)戦に3-0で快勝し本戦に進出。韓国の強豪クラブとの対戦を迎えたが、ムアントン戦で全ゴールに絡んだFW伊東純也、2ゴールを挙げたFWクリスティアーノらが名を連ねた。

前半10分、試合を早々に動かしたのはアウェーに乗り込んだ柏だった。主将のMF大谷秀和が左サイドにロングパスを送ると、MFハモン・ロペスが走り込みつつ、左足で合わせる。これが右ポストの内側に当たり、そのままゴールマウスに収まり、柏が幸先良く先制に成功した。

その7分後には全北現代FWリカルド・ロペスを、右サイド45度の位置でフリーにしてしまう大ピンチを迎えたが、中村が読み切りファインセーブ。難を逃れた。すると同27分、クリスティアーノが左サイドで起点となり、ハモン・ロペスへとパス。ここから深い切り返しで相手をかわしてシュートを放つと、相手GKが弾いたこぼれ球がゴール前にいた江坂のもとへ。これを難なく押し込んで追加点をゲットした。

全北は190cm超の長身FWキム・シンウクをターゲットにしようとするが、柏守備陣が落ち着いて対応。無失点のまま前半を終え、最高の形でハーフタイムを迎えた。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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