デビス杯ブラジル人選手が日本人線審に人種差別行為

デビス杯ブラジル人選手が日本人線審に人種差別行為

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/17
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杉田祐一(17年2月4日撮影)

テニスの男子国別対抗戦デビス杯ワールドグループ入れ替え戦、日本-ブラジルの第2日は16日、大阪市靱TCでダブルス1試合が予定されていたが、降雨のため17日に順延となった。17日はダブルス1試合、シングルス2試合を行う予定。

また、15日のシングルス第1試合で、杉田祐一(28=三菱電機)に敗れた世界244位のギレルミ・クレザール(24)が日本人の線審に対して取った行動は人種差別に当たる可能性があるとして、国際テニス連盟(ITF)が調査に乗り出した。両手の人さし指で両目の外側を引っ張るようにした行動が、日本人をからかうものと判断されたもようだ。

◆WOWOW放送予定 男子国別対抗戦デビス杯日本-ブラジルとジャパン女子オープンをともに17日まで。連日生中継。

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