J1鳥栖・小林が謝罪「大怪我につながりかねない危険なプレー」 甲府・ドゥドゥとは“和解”

J1鳥栖・小林が謝罪「大怪我につながりかねない危険なプレー」 甲府・ドゥドゥとは“和解”

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  • 更新日:2017/09/17

J1鳥栖のDF小林祐三(31)が16日夜、自身のツイッターを更新し、同日に行われた明治安田生命J1リーグ第26節の鳥栖-甲府(ベアス)での危険なプレーについて謝罪した。

問題の場面は後半5分に起こった。0-1とリードされた鳥栖は、左サイドからFWイバルボがペナルティーエリア内へ左足クロス。エリア中央のDF新井が頭でクリアしたこぼれ球を、エリア手前中央の小林が拾ったが、トラップが大きくなりボールをFWドゥドゥに奪われた。ここで、ボールを奪い返しに行った小林の右足裏が、ドゥドゥの右足に当たった。ドゥドゥは倒れ込み苦悶の表情。このプレーで小林には荒木主審からイエローカードが提示された。

試合後に小林は、ツイッターで「大怪我につながりかねない、危険なプレーでした」と振り返った上で、「ヴァンフォーレ甲府の関係者の皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

さらに「ドゥドゥ選手には試合後にロッカーで謝罪させていただきました。最後は笑顔で握手してくれました」と舞台裏を明かした小林。最後は「うまくなってあんなミスしないようになります」と誓った。

試合は2-1で鳥栖が逆転勝ちを収めた。

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小林祐三

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