「イスラム国」重要拠点モスル奪還作戦 戦闘続く

「イスラム国」重要拠点モスル奪還作戦 戦闘続く

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/18
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過激派組織「イスラム国」の重要拠点であるイラク第2の都市モスルの奪還作戦は、イラク軍側と「イスラム国」との間で激しい戦闘が続いています。

現地メディアによりますと、17日、イラク軍などはモスル南東部の9つの村を制圧しました。また、イラク軍や有志国連合の空爆によって「イスラム国」の戦闘員40人以上が殺害されたということです。これに対し、「イスラム国」は自爆攻撃で応戦し、激しい戦闘が続いています。
アメリカ国防総省・クック報道官:「イラク軍は攻撃目標を見つけ、作戦は予定よりも進んでいる」
イラク軍を支援するアメリカは、初日の作戦は成功したと評価しました。また、イスラム国の指導者のバグダディ容疑者がモスルにいるかについては「現段階で情報はない」と述べました。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2016

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