J1神戸、飛行機事故で亡くなったカイオジュニオール元監督へ哀悼メッセージ

J1神戸、飛行機事故で亡くなったカイオジュニオール元監督へ哀悼メッセージ

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  • 更新日:2016/12/01

サッカーのブラジル1部・シャペコエンセの選手ら乗客乗員計81人が乗ったチャーター機墜落事故を受けて、J1神戸が30日、2009年にチームの指揮を執り、同事故で亡くなったカイオジュニオール元監督(51)に哀悼のメッセージを送った。

公式HPではカイオジュニオール元監督について、「残念ながらご逝去されたとの知らせを受けることとなりました。その他にも数多くの偉大なサッカー選手、スタッフ、乗客、乗組員が事故の犠牲となりました」とつづられた。

続けて「本日の午後に行いました、選手、スタッフ、関係者が列席する会にて、事故の犠牲となった皆様へ謹んで哀悼の意を表し、全員で黙祷を捧げました」と報告。事故に遭ったすべての人へ哀悼の意を表した。

09年当時選手だった吉田ヘッドコーチは「最初のミーティングで話を聞いた時に『この人の為に頑張ろう』と強く思ったことを今でも忘れません。戦術的にもピッチの外でも、いつも温かく接してくれた方でした。この度の事故は本当に残念でなりません」と、無念の思いをクラブを通じて表明した。他にも当時指導を受けた、現役選手の北本や田中、徳重、三原らも追悼のコメントを発表している。

カイオジュニオール元監督はJ1リーグ戦で5勝2分け8敗、リーグカップ戦では2勝1敗3敗の成績を残した。在籍期間は2009年シーズン開幕から6月までだった。

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カイオジュニオール元監督=2009年1月18日撮影

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