さりげなく結婚を迫る『ゼクハラ』、背景には母の影!?

さりげなく結婚を迫る『ゼクハラ』、背景には母の影!?

  • NotesMarche
  • 更新日:2017/10/13
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秋は結婚式が多いシーズン。ここ最近、“ゼクハラ”という言葉もポピュラーになりつつあります。“ゼクハラ”とは、女性がさりげなく結婚情報誌『ゼクシィ』を部屋などに置き、交際している男性に対して暗に結婚を迫るというもの。

この行動は、なかなか結婚を切り出さない男性に、「そろそろ結婚を考えてよ」といった具体的なメッセージになります。

■ 彼氏の部屋に雑誌『ゼクシィ』を置いて圧力をかける

付き合っている男性がいつまでたっても結婚について何も言わないのは、年齢、出産を気にする女性にとって焦りにもつながります。しかし、そこに女性の母親も絡んでくるとなると、ゼクハラが加速してしまうおそれがあります。

母娘関係改善カウンセラーの筆者のもとには、結婚話はどうなっているか気を揉む母親と、何も言い出さない彼氏の板挟みとなって、精神的に参ってしまう女性からの相談も多数寄せられています。

■「結婚はまだ?」母親からの催促がプレッシャー

埼玉県で美容師をしているE子さん(31歳)の交際相手は同い年、職場も同じです。付き合ってすでに4年が経ちますが、彼は独立して店を持ちたい夢があり、結婚の話は出ていません。E子さんも彼の気持ちはよく理解できるので、「いつか独立したら結婚につながるかも」と思っていました。

そんなE子さんの態度に気を揉む母親は、「もうあなたも、いい歳なのだからいい加減に結婚したら? 夫婦になってから独立したっていいじゃない。あまり待たせるようなら、他の人を探しなさい」と言うようになり、たまに彼が遊びに来るときは、居間に『ゼクシィ』を置く、まさにゼクハラをするのです。

それもかなり露骨なため、E子さんの方が気を遣い、彼を家に招くのを避けるようになりました。彼はそんな態度に気付いているのか、いないのかE子さんにはわかりません。しかし、何かというと結婚をせかしてくる母親にはほとほと困り果てているのです。

■ 母親からのゼクハラにどう対応すれば…

母親に言い返えすことができないE子さんのような場合、この辺でそろそろ自分の気持ちを主張するといった行動を起こすべきかもしれませんね。そうでないと、母親に二人の仲を荒らされてしまい、せっかくの関係が壊れてしまう可能性もあります。一方で、彼の夢を応援したいのなら、「二人で一緒に見よう」と言ってみる手もありますね。

[執筆:横山 真香(母娘関係改善カウンセラー), 2017年10月13日]

【参考】
※ 文中の事例は、相談者様の同意を頂いたうえで紹介しております。

※執筆者:横山 真香(母娘関係改善カウンセラー)について。女性専用のカウンセリング『ボイスマルシェ』の登録カウンセラー。電話カウンセリングなので全国どこからでも利用できる、匿名で話せる、当日予約できるというボイスマルシェの特長を活かし、全国の女性たちから寄せられる母娘関係の相談にのっている。
※「母娘関係を改善!母へのモヤモヤ、原因と改善セッション」-横山真香(母娘関係改善カウンセラー)

※写真:PIXTA、本文とは関係ありません

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