高須院長「許してあげない」小西氏を刑事告訴の構え

高須院長「許してあげない」小西氏を刑事告訴の構え

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2019/05/17
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高須克弥院長

高須クリニックの高須克弥院長(74)が、ツイッター上でバトルを繰り広げていた立憲民主党会派の小西洋之参院議員を「許してあげないことにしました」と刑事告訴する意向を示した。

事の発端は、高須氏の13日のツイート。丸山穂高衆院議員が北方領土問題の解決手段として「戦争」と武力に言及した問題に、「北方四島は日本領なんだから『奪回防衛実効支配』と表現すべきですね。自説は、国会で堂々と発言してください。日本は民主主義国家です。丸山議員は憲法が守ってくれます」とコメントすると、小西氏が「『戦争』発言は『武力行使の放棄』を定めた9条違反であり、平和的解決を定めた日ソ共同宣言違反である。高須氏をCMに登場させることは法令尊重、国際親善等を定めた民放連放送基準に抵触するのではないか」と異議を唱えた。

高須氏は「言葉狩りしかできない議員さんの発想はお笑いレベル 僕は『戦争』って単語は使ってません。僕の発言に何か問題でも?」と反論するとともに、「刑事告発できるかもしれないな。やってみようかな」と法的措置を検討していたが、その後、小西氏も「高須氏が弁護士に相談すべきは、ホロコースト否定発言も含め、自身のCM出演が民放連の放送基準に違反しないかである。高須氏が不当な行為に及ぶなら強力な法的措置で対抗する。同時に、放送倫理委員会(BPO)に高須氏出演CMが民放連基準に違反しないか審査申し立てを行い、国会でも取り上げる」と徹底抗戦の構えを見せた。

高須氏は、小西氏の発言を受け「ますます訴因が増えちゃうではないか 墓穴がどんどん大きくなっている小西参議院議員なう」とツイート。謝罪を受ければ不問に付す用意もあったという高須氏だが「小西代議士が深追いしてきた。今回は許してあげないことにしました。なう」(原文まま)とした。

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