休場明けの遠藤、寄り切って4勝目

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/15

「大相撲秋場所・6日目」(15日、両国国技館)

先場所途中休場からの再出発となっている東前頭14枚目の遠藤が、錦木を寄り切って4勝目を挙げた。

左を差し、右上手を探る展開に。上手を引いてからは、低い姿勢から冷静に寄り切った。

遠藤は名古屋場所を5日目から途中休場。「左足関節靱帯損傷(足関節内骨軟骨遊離体あり)」との診断書を相撲協会に提出していた。7月下旬には左足首の内視鏡手術を受け、遊離軟骨を取り除いた。

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