「ディビジョン2」プライベートベータ体験、新スキルや体力ゲージに注目!

「ディビジョン2」プライベートベータ体験、新スキルや体力ゲージに注目!

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  • 更新日:2019/02/12
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「ディビジョン2」のプライベートイベント「D2DAY」でプライベートベータを体験

ユービーアイソフトは2月10日、ベルサール渋谷ファーストでオンラインシューター「ディビジョン2」のプライベートイベント「D2DAY」を開催した。

「D2DAY」では各ステージイベントのほか、2月7日から11日まで実施されていた「ディビジョン2」のプライベートベータテストの試遊も可能となっていた。本稿では、このプライベートベータのプレイレポートをお届けしたい。

「ディビジョン2」全体システムは前作を踏襲

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本作の舞台は夏のワシントンD.C.。冬だった前作とは異なり、草が生い茂っている

プライベートベータでは、プレーヤーが操作するエージェントがホワイトハウスにたどり着き、ここを拠点として様々なミッションをこなしていくことができた。

基本的なシステムやゲームの流れは、前作「ディビジョン」を踏襲している。本作はレベルの概念のあるTPSで、敵を倒したりミッションをクリアしたりして、経験値を稼ぐことができる。

また、武器やアーマーといった装備品は自分で探索するなどして入手する必要がある。出現する装備品は強さも含めてランダムなので、経験値稼ぎと並行してより強力な装備品の獲得を目指すことも攻略上大切になる。

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前作プレーヤーはより違和感なくゲームを開始できるだろう

スキルの使い方、体力ゲージシステムの変更に注目

プライベートベータでは、いくつかのメインミッションとサブミッション、また敵から拠点を取り返すミッションなどが楽しめた。システムで「ディビジョン」からの変化としてもっとも大きいのは、スキルの使い方と体力ゲージの変更だろう。

スキルには追尾マイン、タレットのほか、ドローンなども新しく加わっている。前作は、スキルを発動させると敵へのターゲティングは自動だったが、今作ではターゲットを指定可能になった。

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スキルは前作からパワーアップ

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最初にどのスキルを獲得するかは迷いどころ

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新たに登場したドローンは、回復用や攻撃用などに分かれている。写真は回復用

たとえば追尾マインなら、あえて奥側にいる敵へと狙いを付け、爆発と同時に手前側の敵を銃撃で倒すなど、戦略の幅が広がっている。

また体力ゲージについては、体力+アーマーの体力で表現されるようになった。敵から攻撃を受けると最初にアーマーの体力が削られていき、その後エージェント自身の体力が減っていく。

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体力に関するシステムが変更されたことで、強力な敵とも戦いやすくなった

エージェントは回復アイテムを複数個持てるが、これは「アーマーの体力を回復する」ためのもの。アーマーのゲージは回復ボタンを数秒長押しすることで全回復するため、残り体力がギリギリでも安全な場所に避難さえできれば再度準備を整えられる。

「収集アイテム」で拠点を復興! 街を探索して復興を進めよう

街には多くの収集アイテムが落ちている。「スチール」や「カーボン」といったこれらの収集アイテムは、各地の拠点の復興に役立てられる。復興が進めば報酬も得られるため、街の探索は大きな意味がある。収集アイテムは大量に必要だし、集めて損はないので、街の探索は前作以上に楽しく感じられた。

今回の試遊は1時間ほどだったためそこまで深くはプレイできなかったが、ほかにも敵の拠点を奪うミッションでは、近くをパトロールしている味方NPCが応援に駆けつけてくれるなど、前作にはみられなかった要素が多く追加されている。

「D2DAY」では試遊のために行列ができており、グッズ販売にも長蛇の列が作られていた。イベント全体がとても盛況で、ファンが「ディビジョン2」の発売日を待ち望んでいる様子がよく伝わってきた。「ディビジョン2」の発売日は3月15日を予定。期待してそのときを待ちたいと思う。

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会場には、CPUにAMD Ryzen 7 2700X、GPUにMSI Radeon RX VEGA 64 8GB HBM2などを搭載した特別仕様のゲーミングPCもあり、こちらでの試遊も可能となっていた

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