ベウフォート引退試合中止 相手減量苦で出場できず

ベウフォート引退試合中止 相手減量苦で出場できず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/14
No image

ビクトー・ベウフォート(01年5月撮影)

米総合格闘技UFCのビクトー・ベウフォート(40=ブラジル)が引退試合の中止に見舞われた。

14日(日本時間15日)のUFCファイトナイト124大会(米セントルイス)で対戦予定だったユライア・ホール(33=ジャマイカ)が減量苦のために13日の前日計量できずに出場をキャンセルしたという。ベウフォートは、このホール戦をもって現役引退することを表明していた。

ベウフォートは19歳でUFCヘビー級トーナメントを制覇し、99年には日本でPRIDEに参戦し、桜庭和志と対戦して判定負け。04年にはUFCライトヘビー級王座を獲得した。05年にはPRIDEミドル級GPにも参戦。09年には再びUFCに復帰し、11年には秋山成勲とも対戦し、1回KO勝ちを飾っていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
名伯楽・前田憲作の“マル秘”指導法「落ちこぼれそうな人に一番力を注ぐ」
イケメンボクサー松本亮、必死のフィジカルトレ敢行
拳王GHC前哨戦で失神完敗 宮本裕向は戴冠宣言
日本の頂――第39回チャンピオンカーニバル
イケメンレスラー飯伏幸太が本番中に猛アタックをかけた女性ゲストとは
  • このエントリーをはてなブックマークに追加