城桧吏、『西郷どん』初登場!「美少年!!」「健気さに泣ける...」と話題に

城桧吏、『西郷どん』初登場!「美少年!!」「健気さに泣ける...」と話題に

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  • 更新日:2018/10/22
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映画「万引き家族」の城桧吏が「西郷どん」に初登場! (C)NHK

鈴木亮平主演の大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)は10月21日放送の第39回「父・西郷隆盛」から最終章・明治編がスタート。初登場となった西郷隆盛(鈴木)の息子・菊次郎役の城桧吏に視聴者から「なんてかわいい子!」「健気で泣ける」といった称賛の声が集まっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】愛加那(二階堂ふみ)に似てる!城桧吏演じる菊次郎

第39回では、隆盛の妻・糸(黒木華)が奄美大島へ9歳の菊次郎を迎えにいく場面で菊次郎が初登場。

母である愛加那(二階堂ふみ)の「どうか、奥様のお力で一人前の薩摩の男にしてくりしょり」の言葉を泣きそうな顔で聞きながらも、母と別れ薩摩の西郷家へとやってきた。そんな城に、視聴者からは「なんてかわいい子!」「素晴らしい美少年!」「愛加那によく似てる」といった声が続々と上がった。

父・隆盛に「東京へ行ってくりしょり」

鹿児島・西郷家へやってきた菊次郎。家族の食卓では、愛加那に教えられたとおり長男の席ではなく次男の席に座り、弟・寅太郎が西郷家の跡取りであることを示した。同郷の子どもたちに混じって慣れない剣術や読み書きを習い、薩摩ことばを覚えようと、健気に努力を重ねた。

そして、菊次郎に気を遣う隆盛と糸に「東京へ行ってくりしょり、父上」「おいもいつか、父上のようになりたか」「母上、どうか父上の東京行きを許してたもんせ。お願いしもす」と、ときおり奄美の言葉を混じらせながらも薩摩弁で訥々と語り、父の願いを後押しする思慮深さも。

城は、第71回カンヌ国際映画祭で最高賞・パルムドールを受賞した是枝裕和監督の映画「万引き家族」(2018年)に出演。国内外の映画関係者から高い評価を受け、一躍脚光を浴びた逸材だ。「西郷どん」でも、菊次郎の抱える悲しみや不安、精いっぱい馴染もうとする健気な決意を豊かな表情で表現した。

そんな城の演技を受け、SNSは視聴者の「心に鬱屈したものを抱えているのが伝わってきた」「すごい俳優さん。これからが本当に楽しみ」「覚えたての鹿児島弁を一生懸命しゃべってる感じがグッとくる」「健気で泣ける」といった声であふれ、世界で認められた実力を裏付けた。

28日放送の第40回「波乱の新政府」では、新政府への不満が高まる中、大久保利通(瑛太)と岩倉具視(笑福亭鶴瓶)が、薩摩の島津久光(青木崇高)に上京を促す。大久保の態度に激怒する久光は固辞。大久保は藩を完全になくす「廃藩置県」を断行しようとしていた。隆盛は新政府に協力することを決め東京へ向かう。しかし各地の反乱を恐れた政府内はまとまらず、しれつな権力闘争ばかり。役人たちのぜいたく三昧な日々を嫌悪する西郷は、大久保の進め方にも反発する。

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