羽生結弦が明かした「SEIMEI」を滑る時に考えているコトとは?

羽生結弦が明かした「SEIMEI」を滑る時に考えているコトとは?

  • アサジョ
  • 更新日:2018/06/13
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5月27日、洗剤や家庭用品の大手メーカーであるP&Gが主催した、フィギュアスケートの平昌五輪男子シングル金メダリスト、羽生結弦選手のトークショーが幕張で行われた。平昌五輪後、ケガの治療でゆっくり休めたのかと思いきや、さすが人気者。多忙を極めた日々だったようだ。

「5月25日から27日に開催された『ファンタジー・オン・アイス』では平昌五輪後初のトリプルアクセルを決めて見せましたが、トークでは、みんなの前で最初にやるジャンプはトリプルアクセルと決めていたと語ったそうです。さらに自身のプロデュース公演『Continues~with Wings~』(4月13日~15日)の前には1週間くらいしか練習ができなかったそうで、園遊会などのイベントも多く、10日間くらい練習ができなかったこともあったそうです」(スポーツライター)

リハビリ中であることを考えればそれくらいのほうがちょうどいいのではないかとも思うが、練習を欠かさない羽生選手にとってはストレスに感じる日々だったのかもしれない。

「トークではほかに、平昌五輪のFS『SEIMEI』の演目解説をしてくれました。演技中は口ずさみながら滑り、最後の決めポーズでも声に出して『バン!』『ちゃらーん』などと言っているそうです。『SEIMEI』は、最初は竹林の中を駆け抜けるようなイメージから、やがて花や植物が成長していくようなイメージで滑るのだそうですが、平昌五輪ではそれを忘れて素の羽生結弦で滑っていたと明かしていました。それだけケガの状態が悪く必死だったのでしょう」(前出・スポーツライター)

今後、7月1日まで4カ所を巡る「ファンタジー・オン・アイス」が終わる頃にはリハビリ期間も終え、本格的に始動するという。来シーズン、またどんな素晴らしい演技を見せてくれるのか楽しみだ。

(芝公子)

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