中川大志×小関裕太が『A3!』新CM発表会で“むちゃブリ即興演技”にチャレンジ!

中川大志×小関裕太が『A3!』新CM発表会で“むちゃブリ即興演技”にチャレンジ!

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2018/08/05
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撮影:tama

中川大志さんと小関裕太さんが、イケメン役者育成アプリゲーム『A3!』の新CMに出演! 8月3日にCM発表会が行われました。

【写真】【フォトギャラリー33枚】ふたりの勇姿&笑顔がたっぷり!

互いの“熱さ”を感じるのはどんなところ?

映像で共演するのは今回が初めてだというふたり。

中川さんは、「昔イベントで共演しているんですけど、小関くんはコミュニケーション能力がめちゃくちゃ高い人という印象。僕は久しぶりに会って少し人見知りをしてたんですけど、『久しぶり~! イエーイ!』って、引っ張って雰囲気を盛り上げてくださる方」と小関さんの印象を紹介。

小関さんは、「初めてお会いしたときは、大志くんが高校1年生くらいのとき。すでに大人っぽいなという印象で、『あ、すごいお兄さんなんだな~』と思ってたら、まだ15歳くらいなんだ!と驚いたことを覚えています」と中川さんの印象を語りました。

実際は、中川さんは小関さんの3歳年下。大人っぽいと言われ慣れているという中川さんを、「男は子供っぽいと言われることが多いので、大人っぽいと言われるなんて憧れます」と小関さんは羨ましがっていました。

新CMでは、役者の熱を伝えるスペシャルユニット「熱組」としてふたりがアドリブ演技を繰り広げています。

互いの熱いと感じる部分は?という質問に、中川さんは「小関くんは人との繋がりを大切にしている方というイメージ。コミュニケーション能力の高さもそうですし、仕事関係の人や友達など、繋がりにとても熱い」と小関さんの印象を披露。

小関さんは中川さんに対して「さっきも話しましたけど、大志くんの大人っぽさには裏付けする熱いものがあると思うんですよ。信念や自分の信じている言葉とか、立ち向かっていく力がすごく強いんだなって。だから当時15歳くらいでも、年上の方が多い中で、ここでもっと自分を出してやるぞ!って強い力があったのかなって感じています」と、自身が感じる熱い部分を挙げました。

ゲーム『A3!』については、「たくさんのキャラクターがいて、個性はもちろん、それぞれに役者を志したきっかけとか目指す夢や理由など、キャラによってストーリーが違っていて。役者をやっているからこそ共感できるエピソードがたくさんありました。小関くんとも話していたんですけど、役者側の立場じゃないとわからないんじゃない?と思うような専門的な言葉が出てきたり、わかる!と思うエピソードがあったり、リアルに描かれていると思いました」と中川さん。

小関さんも「裏側が見えるところが魅力。『体調管理も役者の仕事』とか、フライヤーを配りに行こうとか、『情報解禁』のような業界用語が散りばめられていたり。だから、恥ずかしいです。苦労や悩む部分とかをゲームを通して知られちゃうようで気恥ずかしさを感じました」とゲーム内の役者目線になってしまうようです。

また、小関さんは「客席から見る役者とカントク(監督)目線から見る役者って全然違うものがあるので、カントクとしての距離感で役者さんを育てることができるのは魅力だなと思いました。ファンじゃなくて、一緒にカントクとして作るということころがとても大きなポイント。自分の育て方次第で空気感も変わるし、同じ作品でも変わる」とゲームの魅力を語りました。

ちなみに、ふたりの推しメンは碓氷真澄。中川さんは「普段クールで表にあまり感情を出さないんですけど、ちゃんと芝居のことを考えていて、熱いパッションが内にあるんだろうな、というのが隠しきれていないところが可愛らしいなと思う」と真澄が好きな理由を述べました。

10年ぶりの「やったよ、ママ!」 会場で即興演技に挑戦

新CMは、本当に何も聞かされない状態で撮影現場に到着したというふたり。いきなりふたりでステージの上に立ち、スロットのボタンを押して出たシチュエーションのセリフをひたすらアドリブで演じていったのだとか。

「何も知らされていない状態で当日撮影現場に入ったので、とにかく僕は怖かったですね」と中川さん。一方、小関さんは「とにかく楽しかったです。初共演ですけど、撮影を通してだんだん仲良くなっていくのを感じました」と楽しさを感じていたようです。

中川さんは、怖かった理由を「印象的だったのは、広いスタジオにステージとその周りに客席のセットが組まれていたんですけど、カメラが小さいもの含めて計17台もあって。でも客席にお客さんは誰ひとりいないんですよ。だから、何をやっても声が聞こえてこないという、そのシーンと静まり返っているのが怖かった」と振り返ると、小関さんも「反応が見えないのが怖いよね」と共感。

「笑いもないし、何のリアクションも返ってこないので、本当に開始30秒くらいで心が折れそうになった。だから終えた後に、小関くんと戦友のような絆が芽生えました」と中川さんが告白しました。

そんな中川さんを恐怖に包んだCMの再現を発表会でも実施! モニターにCM内のスロットが再現され、出たシチュエーションをアドリブで演じてもらう即興劇が行われました。

スロットには、シチュエーションとセリフがバラバラに入っており、出た組み合わせで即興劇を行うのですが、「(シチュエーション)ひと目惚れしながら・(セリフ)踊りませんか?」や「(シチュエーション)ふたり一緒に・(セリフ)大好きだ!」など、臨機応変に演じてみせました。

「(シチュエーション)10年ぶりにしゃべった・(セリフ)やったよ、ママ!」では、「大志くんの“10年ぶり”、好きなんだよね」とハードルを上げる小関さん。中川さんの“10年ぶり”の感情のこもった演技を褒め称える場面も。

中川さんは、ちょうど10歳から仕事を始めたことを明かし、今年が「10周年なんだね」という話題に。「大人の人たちの囲まれて一緒にモノを作るのは刺激的でワクワクしていました」と当時を振り返りました。

小関さんは、「(シチュエーション)アクションを決めて・(セリフ)こんなの初めて!」を演じ、最近体験した「初めて」エピソードを求められると、「乗馬を始めました。まだ全然下手なんですけど、気持ちいいです。自分に邪念があるとそれが馬に伝わってなかなか言うことを聞いてくれなかったりするので、自分を見つめるような感じがしています」と語りました。

また、「子役のときはエチュードという、その場で渡されたシチュエーションを体現する訓練をやったりしていたんですけど、それを思い出しました。もちろん『A3!』のCMなんですけど、役者の宣伝にもなっていて、それが初めての経験で面白いなと思いました」と今回のCMに絡めて“初めてエピソード”を披露しました。

そんな中川さんと小関さんが登場する『A3』新CMは、15秒の2バージョンと、特設サイト及びBSで流れる30秒バージョンの3パターン。ふたりの迫真の演技をチェックしてください!

【写真】【フォトギャラリー33枚】ふたりの勇姿&笑顔がたっぷり!

(Medery.)

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